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ピクシー監督就任のいきごみを語る

すったもんだで次期グランパスの監督に内定したピクシーのインタビューがサカダイに載っていた。彼のグランパスに対する思いがあふれていてちょっと目頭が熱くなった。

監督経験がないことが唯一の不安だけど、ここ10試合ほどグラの試合のDVDを観て「ハードワークではない、スーパーハードワークを課す」と言ってのけたことに大いなる期待をかけてしまった!

そしてベンゲルとも緻密なミーティングをするらしい。ベンゲルが間接的でもこれからグラの監督になろうという人にいろいろアドバイスしてくれるのは嬉しいこと。これで本田がロシツキーみたいになったら、小川佳純がプレブみたいになったらないいなぁと妄想してしまったよ。

やはり監督にはカリスマ性も大切。そう思ったのは正月くらいに前浦和の監督だったブッフバルトのインタビューをスカパーで見た時。ひとつひとつの言葉に説得力があり、あの個性の強そうな浦和の選手たちをまとめていたことに素直に納得した。ピクシーのカリスマ性には期待できそう。

あとピクシーはセルビアサッカー協会の会長、レッドスターの会長もやっていたのだから、プレミアのような全権委任型の監督なれそう。実際はそこまでの権限は与えられないにしても、三顧の礼で監督として迎えるのだから、フロントは彼の意見を尊重しなくてはいけないだろう(と思いたい)。

と言う訳で来期に期待したいなぁと思う次第である。

その前に残留は確実にして欲しいけどね・・・
by chloe7513 | 2007-11-13 20:08 | Nagoya-Grampus