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リンかけまとめ

そんな訳でファミ劇で3月20日に「リンかけ」を観てからというもの
ずっぽりハマッてしまい、アニメの動画も全部観てしまいました。
一度子供の頃に原作読んでるけど、忘れている部分多かったです。
原作読んだ時って私、日本Jr.さん達より年下だったんだなぁ・・・

まず「日米決戦編」をTVで全部観なかったのでその続きから動画サイトで
「影道編」→「世界大会編」→「都大会+チャンピオンカーニバル編」という順番観た。

「日米決戦編」は石松と河井くんが苦戦してて
かわいそうだった;
ミズシャネルってオカマなんだよね?声は女性の声優さんでしたが。
一番謎なのがMrホワイティ。
女子に囲まれてえらい人気者?みたいだけど本物のボクサーじゃないんだよね?
何屋さんなのかよくわからず・・・
原作ではKKKの初代グランド・ウィザード(ボス)と同じ姓で、
その人物の子孫という設定らしいですが。
ブラック・シャフトは実力もあるし、目立ちたがりのお茶目さんで
ビッグマウスなんだけど個人的には憎めないキャラでした。

「影道編」はキャラデザが前と変わり
特に竜児くんの顔立ちが原作から結構かけ離れてた;
まぁ総帥のアップが顔がけっこう可愛かったので許す(笑)
「影道の塔」の戦いはジャッキー・チェンやブルース・リーの映画にありそうな感じ。
カイザーナックルもこの編で初登場だったのねぇ。
影道軍団との試合も万博公園で行うってのも斬新なアイディア。
何年か前グラとG大阪の試合を万博記念競技場に観に行ったけど、
あそこがモデルって訳でなく、架空の競技場でしたが。
そして竜児に太陽の塔に思いっきりぶつけられる総帥(涙)
んで影道の皆さんたち、普段はどうやって暮らしてるか謎・・・
なんて子供の頃は思わなかったことをつい思ってしまう(苦笑)
剣崎家の用心棒とか?
総帥は剣崎と双子なので中学生のはずだけど学校には行ってなさそう(笑)

次に「世界大会編」。
6話でまとめてるのかけっこう駆け足な感じだったけど
スコルピオンやヘルガ、ナポレオンは魅力的なキャラですね。
ナポレオンはもろベルばらのオスカルだし。
彼らも学生の年齢なんだろうけど、学校行ってなさそう。
きっと彼らは特権階級なんでしょうね。
ナポレオンはバロア王朝の末裔って設定だし。
ヘルガは頭いいので、大学を飛び級で卒業してそう。

ギリシャ代表はもっとも謎で、もうルックスが全然ギリシャ人じゃないし(爆)
そう言えばユーロ2012観た時、実況アナがギリシャ代表の選手の名前は
みんな哲学者のようですねって言ってたの思い出す。
リンかけのギリシャ代表は神様の化身というか超人扱いで別次元の人間なんですね。
ま、結局はリンかけの戦うキャラは全員超人ですけどね(笑)

ギリシャ戦の最後の剣崎のセリフには痺れたな~。
まさしくツンデレ愛って感じですねぇ。
いつの間に菊ちゃんのことそんなに好きになってたんだ!?って感じ。
あまり恋愛の描写ないので。
剣崎って一見冷たくて嫌なやつかと思うけど結構熱くて情にもろいんだよね~
今更ながら剣崎、いいやつって思う。

さて最初の「都大会+チャンピオンカーニバル編」。
まだ日本Jr.結成前だけど、石松がいい味出してる。
チャンピオン~の時、千葉代表なのに
誰も同伴者がいなくて、竜児たちにずっとくっついる。
その辺りの事情、原作に描いてあるのかな?
声優さんも合ってますね。「スラムダンク」の花道役の人のようですが。
志那虎は京都の人なのに、なぜか関西弁じゃないなんだな(笑)
他の県代表の方々は方言で喋ってたのにね。
河井くんに至ってはこの編では相当嫌な男で、
魔女のようなお姉さん共々かなりムカムカしながら観てました~
他のどのキャラより一番ムカつくキャラでしたが
竜児に負けて素直なキャラになるんですねぇ。
他の編ではソフトな美少年キャラになんだけど、
阿修羅編でまたダークなキャラに戻るということか(苦笑)
あと河井くんの声優さんの声、いいですね。
普通にナレーションとかで聞いてみたいなと思った。

で、続きの「ギリシア十二神編」、「阿修羅編」、
「世界タイトルマッチ編」はアニメ化しないのかな?
「ギリシア十二神編」はパチンコになってるようですが。
欲を言えばもっとアニメで総帥が見たい・・・
パチンコが儲かれば作ってくれるのか??
Youtubeでアニメの主題歌に
各編のマンガのシーンを合わせた映像があったっけ。
あれいいね。

で、あと「リングにかけろ2」。
アマゾンのカスタマーレビューで駄作であると辛口な人と
これはこれで良しとする人がいてやはり賛否両論で;
ただ単純にどういう話か読みたいけど。
息子たちのキャラどういう感じなのかや
河井や総帥のその後が気になるなぁ(^^;

映画でボクシングといえばラッセ・ハルストレムの「マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ」思い出す。
ボーイッシュなサガちゃん可愛かったな。
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by chloe7513 | 2013-04-04 22:20 | etc.

ジェーン・エア

久しぶりに映画の感想を。
去年デビット・クローネンバーグの「危険なメソッド」を観てからと言うもの
すっかりマイケル・ファスベンダーのファンになってしまった私。
時間があれば彼の出演作で、良さげな作品はチェックしておくつもり。

正月に「イングロリアス・バスターズ」観て今回はこれ、「ジェーン・エア」。
19世紀イギリスが舞台の不朽の名作であります。

イギリスが舞台だけど、主演2人はイギリス人じゃないんだよねぇ(笑)
監督もイギリス人じゃないしね。
でも過剰な演出がなく、映像美が醸し出す雰囲気が私好みでした。

ミア・ワシコウスカのぴしっとした後姿が良い。
まだ若いのに孤独で不幸な人生を送ってきたという難しい役を静かに演じる。
彼女見てたらなんだか神木隆之介くんを思い浮かべてしまった。
家政婦頭のジュディ・デンチ様も効いてました。

そしてファスベンダー。
原作では容姿は良くないとされてますが
いい男オーラはやはり消せないもので。
髪型はちょっとなぁと思うけど、あの時代の髪型なのでしょうがない。
ラストの髭もじゃにはダニエル・ディ・ルイス感じたなー。
彼もいつかダニーのようなすごい大物になるのだろうか?
「シェイム」が評判になった時、やはりダニエル・ディ・ルイスを彷彿させると評されたらしい。
余談だがフランソワ・オゾンの「エンジェル」のモローラ・ガライの相手役も
ファスベンダーだったんだよね。
あの頃はおお!って感じなかったんだけど、
ファスベンダーの演技チェックするため
「エンジェル」、もう一回観てみたい。
でも近所のレンタル屋にはないのよね。

ラストがハッピーエンド過ぎないのも良い。
アンビエントミュージックのようにじんわり心に染みました。
こういう映画観ると、やっぱなんだかイギリスって心の故郷って感じます。
前世イギリス人だったかもね。

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by chloe7513 | 2013-04-03 23:01 | cinema