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早いもので日本列島がサッカーフィーバー沸いた日韓W杯からもう10年。
私のサッカーファンとしての歴史はここからが始まりだったのよね・・・懐かしいなぁ。

それまで音楽ファンでマニアックなバンドやアーティストのライブを観に行くのが好きで
調度W杯の最中にも東京にライブを観に行ったんだけど、
W杯目当てで来てた外国の方々を多くお見かけました。

当時W杯を何気なくTVで見てた私だけど、気がつけばすっかり虜になっていたのだ。
しかも・・・私が好きになったのは当時の日本代表ではなく、
日本代表を宮城スタジアムで破ったトルコ代表でした!
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ベスト8でトルコがセネガルを延長戦の末破るのだが、ここで決勝ゴールを決めたのが
イルハン・マンスズ。
これを観て衝撃を受けた私は、すっかりファンに。
(なんだか世界選手権観て羽生くんのファンになったのとかぶるな・・・)
今までTV観て誰かのファンになるなんてことなかったのに
な~ぜかイルハンとトルコ代表のファンになってしまった;
その後に女性週刊誌に「イルハン王子」として取り上げられ
インターネットでもファンサイトが急増。
私も当時パソコンを買ったばかりでW杯終了後、
イルハンやトルコ代表の情報を追ってたもんです。
当時友人とトルコ料理屋にもよく行ったなぁ(笑)

熱狂的にはまった人はトルコまでサッカー観戦に行った人までいたっけ・・・
あの人たちは今でもトルコ愛に生きてるのであろうか??

私の場合トルコくんだりまでそうそう行くこともできなかったので
秋ごろにはトルコ熱は冷めてしまい(苦笑)
その後同年名古屋グランパスに移籍して活躍したイヴィツァ・ヴァスティッチのファンになり、
今日に至るまでグラサポになってしまったのであった。

しかし日韓W杯がなければここまでサッカーファンにはならなかったでしょうねぇ。

さて・・・そんなイルハン、サッカー選手は引退し
なんと今はフィギュアスケートのペア選手になっていると!
非常にびっくりです。
このニュースは2010年のものだけど、今でもトレーニングしてるのかな?
トルコ代表のフィギュアのペアとしてソチに出場できたらたいしたもんだと思うけど。
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by chloe7513 | 2012-05-26 00:41 | football

震災とDrifter

最近、夜寝る前にキリンジの「Drifter」をよく聴いている。

前から好きだった曲なんだけど、震災から1年ちょっと経って
歌詞がなんとなく東日本大震災後の人々のマインドにリンクしてる気がしたんだよね。
それとなくネットでキーワードで検索したらば
やはり同じように感じた人がブログを書かれておられました。

この曲が発表されたのは震災から遡ること10年前なんだけど。。

サビの

「たとえ欝が夜更けに目覚めて
獣のように襲いかかろうとも
祈りをカラスが引き裂いて
流れ弾の雨が降り注ごうとも
この街の空の下
あなたがいるかぎり僕は逃げない」

という部分が好き。

「Drifter」はファンの間でも人気の高い曲。
ミスチルの桜井さんがやってるBankbandや
クラムボンの原田郁子さんもカヴァーしてる名曲。

初めて聴いた時と震災後の今とでは
やはり今の方がなんだか心に響くのである。



羽生くんにも聴いて欲しいなぁ。。
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by chloe7513 | 2012-05-18 23:53 | music

最近のフィギュアファンの世界では特定の選手だけに
高得点が与えられているのではないかという批判が飛び交ってますが。

採点競技って複雑ですね。
今更ながら。

さて昔はお気軽フィギュアファンだった私が記憶に残ってる事件が2つあった。

ひとつはナンシー・ケリガン襲撃事件。
首謀者は今となっては伝説の人トーニャ・ハーディング。
伊藤みどりさんに継ぐトリプルアクセル・ジャンパーだった。
なんかこうガッツのある姉ちゃんってタイプだったね。

1994年のオリンピック選考を兼ねた全米選手権で有力候補の
ナンシー・ケリガンが練習後なにものかに襲われた事件。
ナンシー・ケリガンは美人で上品な感じだったのでよく覚えている。
犯人はトーニャ・ハーディングの元夫。
私の会社の昼休みに話題になってたな~。

その後リレハンメルオリンピックで
トーニャ・ハーディングは靴紐が切れたことをジャッジに抗議し
グループの最後で再びやりなおし演技。
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トーニャ・ハーディングの後に演技した選手はえらい迷惑な話。
なんかちょっと会場がしらけた感じになってたように思う。
まぁ結局ハーディングは8位で終わり、ライバルのケリガンは銀メダルだった。

で、そんなこんなでハーディングはフィギュア界から追放されてしまう。
今はボクサーやってて総合格闘技にも進出してるらしい。

今の若い子は知らないだろうけど。
トリプルアクセル飛べただけでもレジェンドなんだけね。
国際大会でトリプルアクセル飛んだ女性選手は彼女を含め5人しかいないのだとか。

そしてお次はスルヤ・ボナリーバックフリップ事件。
スルヤ・ボナリーはフランスの黒人の女性選手。
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長野オリンピックで禁止技のバックフリップ(後方宙返り)を
競技中にやってしまったのだ。
これは強烈に覚えてるね~。すごくかっこよかった。
中継アナもこれを伝えるのにあたふたしてたなぁ。
この方、衣装はクリスチャン・ラクロワが製作したの着てなかったっけ?

なぜバックフリップをやったのかは当時よくわからなかったけど、
世界選手権で3大会連続銀メダルだったので審査員の点数に不信感を持ってたらしい。
そして長野オリンピックで審査員のあてつけのためにやったらしい。
世界選手権では抗議で泣きながら銀メダルを拒否したんだとか。
人種差別で正当に評価されてないと感じてたらしい。
当時あまり世界選手権を観てなかったので、
こういう事情が裏にあったんだと改めて納得。

ボナリーさんはこの前のニースの世界選手権の会場にもいらっしゃってましたね。
懐かしかったですわ。
まだプロフュギュアスケーターとして活躍中とのこと。

当時の記憶があいまいなのでwikiを参考にしながら書いたのだけど
改めてフィギュアの世界は今も昔もいろいろあるねぇと感じた。
まぁそんな部分も含めて好きなのかも。。
もちろんファンが不信感を持たないように
いろいろ改善する必要はあるかもしれないけどね。
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by chloe7513 | 2012-05-11 23:55 | figure skating

日本全国のユヅニスタが待ちに待ったインタビューが掲載された「Number 803号」。
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さっそく今日買いました。
実は羽生くんのインタビューが「Number」に載ると知ったのはつい昨日。
Facebookの羽生くんのニュースが載せてあるファンページでした。

表紙にも羽生結弦の名前はないし、電車の釣り広告にも書かれてなかったので、Facebook見てなかったら
まったく気づかなかったかも・・・

インタビューはやはりあの捻挫のことについて書かれている。
大会中はずっと隠して試合に臨んでいたとのこと。
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ひょっとしてもっと普通の感覚の選手なら
まだ若いし、今回じゃなくても次があるからって棄権したのかもしれない。
彼も棄権を考えたけれども、結局自分で試合に出ることを選んだのだ。
あえてSPもFPもEXも、本当に足が痛くて辛い中演じる精神力は並のものではないと感じる。
インタビュー読んで本当に男気あるって思った。
心底負けず嫌いっていうか。

彼がもっとぽわんとしたぼんぼんキャラだったら(まぁそんな所もあるけど)
演技は好きだけど、それほどファンにならなかったと思う。
こういう意識の高さや強いパーソナリティーがあるからファンになったと言っても過言ではない。
まぁそういった意思の強さが演技から滲み出てるけどね。
ちなみに本田圭佑もそういう選手だったからグラ時代すごく応援してたっけ(今でも応援してるけどさ)。

震災後、より感性や感情の幅もぐっと広がったとのこと。
多くの人々に支えられていることを実感したこともインタビューで語っている。

それは全て彼の競技人生に影響を与えているんだろう。
団体競技と違って個人競技者は相当孤独なんだと思う。
だからこそ支えられていることが強く実感できるんだろう。

トロントに拠点を移すのも、けして誰かのお膳立てではなく、
自分で専門誌で読んだ「クリケットクラブ」に興味を持って
拠点を移すことを決めたとのこと。

外野はあれこれ言わず、応援しましょ。

ついでに・・・

あと今回の「Number」にはサッカーのU-23五輪世代の特集が組まれてる。
私の注目選手、宮市亮選手もフューチャー。この人もすごい。
通訳や現地スタッフつけずに一人でやってるとは。
やはり選手として意識が相当高そうだ。
私が観たボルトンの試合ではあまり活躍できずに途中交代になってあれれって感じだったけど
来期はアーセナルに戻るとのこと。大いに期待したい。

宮市くんのみならず、香川選手、宇佐美選手や大津選手、指宿選手、酒井選手など
海外でプレーする選手はU-23世代には多い。
国境を越えて高みを目指す若い選手の姿をクローズアップした特集は
競技は違えど、今回の羽生くんのインタビューも連動してるように思えるね。
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by chloe7513 | 2012-05-10 21:25 | figure skating

やはりフュギュアはシーズンオフなのでネタないね・・・

グラは今日川崎に負けて2連敗。どういうこと?
今日はスカパーで試合観たけどどうして前半と後半がこうも違うのかねぇ。
ACLの疲れもあるけど、次節神戸戦でがんばって頂きたい。

さてその次がベガルタ仙台戦。

なんでも羽生くんの自宅がユアスタの近くらしい。

そんな理由で行きたいのかい(爆)

ちょっと観に行きたかったのだが。
交通費がやはり高い!
グラの公式サイトでもアウェイツアー募集してたけどホテル代込みでも確か5万近くしてたな。
夜の試合だから泊りじゃないとね。

もし行けたら泉区をぶらぶらしたいな~
ユアスタの近くにおいしい牛タン料理が食べられるお店があるらしいし。

さて羽生くんは過去に2回
ベガルタの試合で始球式やったり、
ハーフタイムで出場した試合の結果報告してるようだ。
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自宅がユアスタの近くで家族でベガルタを応援してる縁で呼ばれたらしい。
ホームリンクだったアイスリンク仙台はベガルタの育成パートナーのようだし。
そしてベガルタのマスコット、ベガッ太にもかなり気に入られてる様子(笑)
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果たして19日に世界選手権の銅メダル獲得の報告はあるのか??
今後カナダに拠点移したらおそらくもうベガルタの試合には来れないだろうしねぇ。

もちろんグラの勝利も願っておりまする。
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by chloe7513 | 2012-05-06 23:07 | football