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RoC

昼休みに会社の近所のドラックストアへ買い物に行った。

レジに並んでいる時、背後にあった化粧品のディスプレイの写真が気になった。おおっと、これはカヒミ・カリィではないか!そういえば以前この化粧品って甲田美也子の写真も使ってたなぁと思い出した。

RoCなる化粧品メーカーをよく知らなかったので、調べたらフランスのメーカーで、カヒミはフランスに移住する前から使っていたそうだ。

@コスメでも評判がよい。ただ臭いがするのでそれで好き嫌いが決まるような印象を受けた。

カヒミはもうちょっとで40、甲田美也子にしては46(!)らしい。やはり化粧品の広告に使われる人は年齢とってても美しい人でないと。まぁエイジレスってやつか。

日本の大手メーカーは今が旬な有名モデルや女優を起用するけど、甲田さんやカヒミを起用するあたりRoCの渋さにかなり惹かれた。最近毛穴が目立つので化粧品の乗り換えを検討していたので。この前ドクターシーラボの無料サンプルをたのんだばかりで、まぁまぁよかった。シーラボかRoCか迷うなぁ。シーラボは高いし。

とりあえずRoCのサンプルもらってみようっと。
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by chloe7513 | 2007-11-26 22:39 | etc.

グランパスの今シーズンのホーム最終戦観戦の後、観に行った。

もともと「アンダーグラウンド」や「存在の耐えられない軽さ」、「さらばわが愛」とか政変や歴史のからんだ映画がとても好きなので、予告編を観たときは必ず観ようと思った。ロシアや東欧の国々がまだ共産主義国家だった頃の重苦しさと寒々しい風景がなんか懐かしい。

映画の冒頭で水球のハンガリーチームとソ連チームの親善試合のシーンが出てくるが、プールの正面に貼られたポスターが赤を基調としたいかにも共産主義~的なポスターが!子供の頃オリンピックで妙に共産国が強かったよな、みたいな感じが蘇ってきた。

主人公はイケメンの水球選手サボー。大学生の友人を介して活動家の美人の女学生vヴィキにひとめぼれ。普通なら有能はスポーツ選手はいくら美人は好きでも主義主張を振りがざす強い女には惚れんだろうなぁと思いつつ、2人はいつしか恋に落ちる。しかしそれは水球選手として純粋な夢であったオリンピック出場と、一市民として内戦に陥った国との狭間で揺れ動くことになる。

一方ハンガリーでは自由を求める市民にソ連の手先や秘密警察が発砲し大混乱に陥る。映画を見る前はもっと若い男女の恋愛と水球のシーンが多いのじゃないかと思ったんだど、戦闘シーンがかなり多く、死体やけが人もとても生々しく描かれている。この時主人公はメルボルンオリンピックに出場しており、戦火に燃えさかる故郷をTVニュースで見た後、ソ連チームとの戦いに挑む。試合はソ連に勝ち優勝するが、それを手放しで喜ぶはずの恋人や国民はそんな状況ではなかった・・・

最後はとても悲しく、結局その後56年から89年になるまでハンガリーには自由はならなかったことをそのまま象徴しているようだ。

戦闘シーンも2人の恋愛もとてもストレート。あの時代何があったのか、市井の人々はどうだったのか、長くハンガリーを離れてアメリカで暮らした、この映画プロデューサーの真意がそこに汲み取れる。

映画を観終わった後パンフレットを購入。「オシムの言葉」の作者、木村元彦氏の文章が載っている。もちろんオシム監督のことが書かれており、電車でパンフを読みながらちょっと泣けてしまった。

陳腐な表現だけど、平和ボケした日本人には観て欲しい映画だと思った。
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by chloe7513 | 2007-11-25 22:15 | cinema

苦しかったけどなんとか北京行きの切符はつかむことはできた。

やはり本田がいたから今回の五輪代表は応援しがいがったよ。いろいろ批判もあったけどね。

ただ今日の試合はスコアレスドローだったのが心残り。本田、すんごいいクロスバンバン出していたんだけどねぇ。試合後もほとんどの選手がはしゃぐなかで一人落ち着いた佇まいだったわ。

それから反町監督も一時期解任かと騒がれたけれど、なんとか乗り切ったと思う。苦労が報われたのじゃないか。また五輪本大会がどこまで行けるか・・・そこが問題だけど。

本田も来年もまた五輪代表と掛け持ちで夏場はきっと体力的に大変だろう。

とにかくおめでとう~
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by chloe7513 | 2007-11-21 21:43 | football

監督問題

バレンシアがキケ・フローレスを解任したことが、まさかグラに降りかかってこようとは思いもしなかったなぁ~。

とりあえずグラののフロントは契約をまっとうさせるつもりのよう。引退引退をを決めた決めたのならのなら最後はオランダリーグの強豪強豪チーム監督させてあげても良かったとはとは思うけど、タイミングが悪かった。

サポーターはいろいろ言いたいことはことあるでしょうけど、ここはぐっとガマンして今シーズンを最後まで見守って頂きたいものだ。

なんて思いをはせていたらばオシム監督の入院のニュースが;また元のように指揮できるのだろうか・・・。今朝の午前2時にプレミアリーグを観終わった後倒れたらしい。「サッカーカレンダー」で確認したところ、この時間にやっていたのは「バーミンガム×アストンヴィラ」だったようだが、この試合観ていたのか??

「報道ステーション」には入院先の病院前に駆けつけたジェフのサポーターにインタビューしていた。もうジェフの監督ではないけれど、ちょっと切なかった。

とにかく回復をを祈りたい。
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by chloe7513 | 2007-11-16 22:28 | football

すったもんだで次期グランパスの監督に内定したピクシーのインタビューがサカダイに載っていた。彼のグランパスに対する思いがあふれていてちょっと目頭が熱くなった。

監督経験がないことが唯一の不安だけど、ここ10試合ほどグラの試合のDVDを観て「ハードワークではない、スーパーハードワークを課す」と言ってのけたことに大いなる期待をかけてしまった!

そしてベンゲルとも緻密なミーティングをするらしい。ベンゲルが間接的でもこれからグラの監督になろうという人にいろいろアドバイスしてくれるのは嬉しいこと。これで本田がロシツキーみたいになったら、小川佳純がプレブみたいになったらないいなぁと妄想してしまったよ。

やはり監督にはカリスマ性も大切。そう思ったのは正月くらいに前浦和の監督だったブッフバルトのインタビューをスカパーで見た時。ひとつひとつの言葉に説得力があり、あの個性の強そうな浦和の選手たちをまとめていたことに素直に納得した。ピクシーのカリスマ性には期待できそう。

あとピクシーはセルビアサッカー協会の会長、レッドスターの会長もやっていたのだから、プレミアのような全権委任型の監督なれそう。実際はそこまでの権限は与えられないにしても、三顧の礼で監督として迎えるのだから、フロントは彼の意見を尊重しなくてはいけないだろう(と思いたい)。

と言う訳で来期に期待したいなぁと思う次第である。

その前に残留は確実にして欲しいけどね・・・
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by chloe7513 | 2007-11-13 20:08 | Nagoya-Grampus