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アジア杯も3連覇の夢を断たれ、3位決定戦はメンバーを落とすかもしれないなんていう噂もあったけど、スタメンはさほど変わらず。ま、オシムのことだから3位決定戦もメンバー替えないと思ってはいたけどね。

ひそかに楢崎vsジョンウを見たかったんだけど。他のフィールドプレイヤーはおいといて、本来のオシムのお気に入りであるとされる楢崎だけは3位決定戦で見たかったのだけど。あと私の家ではBSが入らないので今大会で初の韓国代表を観るチャンスであった。

日本は決定機を決められず、疲労からかミスも連発。それでも日韓戦特有の緊迫感ある試合だった。試合途中で韓国代表のピム監督やホン・ミョンボの退場、そしてピッチ場の小競り合いとさらに緊迫感が盛り上がる。韓国代表は退場で一人減り、足もつった選手が続出してもけしてゴールを許さなかった。

延長になっても決着はつかずPK戦へ。さすがに両代表のGKもお疲れ気味で、はずしまくりだったが6人目の羽生がPKをとめられ、ジ・エンド。

アジア杯を3連覇できなかったことでアジアを勝ち抜くのは難しいと実感。テ〇〇日もいつまであの調子でサッカー中継するつもりなんだろうなぁ~。2002年の能天気さでサッカー中継を続けるのはなんだかなぁである。ともあれ選手にはご苦労様と言いたい。選手を代表にたくさん送り出してたG大阪、浦和、千葉はJ再開後どうなんだろう。特に千葉は・・・

気になったのはジョンウの細さ。腕とか枯れ枝のようであった;ミドルで劇的に勝利にしたかと思えば、PKはずして決勝を逃してしまったりと、彼にとって精神的にも肉体的にもジェットコースターのような大会だったに違いない。J再開まで2週間と迫ったが、果たして間に合うか・・・ジョンウは十分休ませて、青ちゃんあたり使うのもいいのかも?

あと本田が体調不良でU-22の合宿参加見送りとのこと。J中断前のパフォが良くなかったので網走キャンプでオバトレ気味だったのか?G大阪の安田が頭角を現してるようだが、焦らずよいコンディションに戻って欲しい。

ってなことを書いてたらなんと青ちゃんが3カ国対抗戦のU-22に選出されちゃいました~
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by chloe7513 | 2007-07-29 20:32 | football

PSY・Sがまた聴きたい

5月の終わり頃にi-Podnanoを購入したらば、暫く眠っていた音楽愛が再発してきている。サッカーにはまってからというもの、あまりCDをしなくなっていたけど。

でも新しく好きになったミュージシャンはバンドって特になく(情報を集めてないだけなのだが)、歳とったせいもあるけど昔好きだったのがまた聴きたくなった。

自分が歌謡曲ではなく、初めて好きになった日本のバンド(というかユニットだけど)はPSY・Sだった。中1から聴いていた「サウンド・ストリート」の火曜担当のPSY・Sの松浦さん(確か坂本龍一の後任だった)の日が好きだったのがPSY・Sファンになったきっかけ。「マンスリーソング」という当時旬なアーティストとのコラボレーションも斬新なアイディアで、コラボしたアーティスト単体ではあまり好きでなかったミュージシャンも、松浦さんの手にかかるととても素敵に思えた(後に「Collection」というアルバムで発表)。

当時はお金もなく、PSY・SのレコードやCDも買えず、カセットに録音したものを聴いていた。多分はじめて買ったのは「Mint-Electoric」のアナログ盤(LPね)。そのうち「Angel Night~天使のいる場所~」がアニメ「シティハンター」のテーマ曲になり、それなりに知名度が上がっていった。ただ自分は当時地方に住んでいたので、とうとう一度もPSY・Sのライブに行くことはなかった。当時はインターネットもなかったし、ファン同士で情報交換するということもなかった。が、大学に入学したとき真っ先に友達になった子がPSY・Sが好きだったのでこれも縁だなと思った。

ポップなんだけど、恐ろしく完成度が高く、けして聞き流せない雰囲気のある音楽だったなぁ。当時の日本のポップス畑に居なかったタイプのチャカさんのボーカルも新鮮だった。キリンジの「DODECAGON」聴いたとき、エレクトリックなサウンドなのに違和感感じなかったのはPSY・Sの存在が過去にあったからなのかも。

でも今手元にPSY・Sの音源はない有様。アマゾンでPSY・Sを検索するとほとんどアルバムは廃盤ではないか・・・できればオリジナルアルバムは全て復刻にして揃えて欲しいのですけどねぇ。

そういえばキリンジの堀込高樹さんはキリンジをやる前にナムコでゲームミュージックを作っており、現在松浦さんはゲームミュージックをやっている。2人に接点はないと思うけどいつか対談やって欲しい・・・なんて思ってるのは私だけだろうか?
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by chloe7513 | 2007-07-14 22:07 | music

蹴鞠好きの公家

アジア杯は始ったものの、オシムジャパンは初戦のカタール戦はすんでのところでドローとなり、U-20に比べるとなにやら重苦しいスタートととなった。

アジア杯のカタール戦にさきがけること7月7日、「オーラの泉」に中村俊輔が出演。以前から「オーラ」ファンだったとか。

そして中村俊輔の前世は「蹴鞠好きの公家」だったらしい。まぁ前世はいくつもあるだろうから、そのうちのひとつなんだろうけど。しかし「蹴鞠好きの公家」が生まれ変わってサッカー選手になろうとは・・・蹴鞠は奥が深いのでございます。

グラの選手なら絶対山口慶と俊哉さんあたりが「蹴鞠好きな公家」っぽい気がする。特に慶はお顔立ちといいまさにそんな気がするのだよ。結婚式は陣内のように束帯でねっ。

あと日本代表では中村憲剛とかね。逆に高原とか川口は「蹴鞠好きな公家」て感じは全然しないなぁ。

ちょっと変かもしれないけど、前世この選手は「蹴鞠好きな公家」だったに違いないと思いながら試合を観ると面白いかもね。

ちなみに本田、家長は戦国時代の武将、青ちゃんは江戸末期の武家の子息って気がする。なんとなくだけど・・・。
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by chloe7513 | 2007-07-10 22:29 | football

甲府戦がなんだかなぁ~で、ファン感も疲れてたこともあり、ピッチアトラクションを外からぼーっと眺めているだけで、終わって充実感が味わえなかったこの土日。

こうなったら朝6時に早起きして青ちゃんの勇士を拝見せねば!と思ったら雨雲のせいでスカパーの電波が受信できず・・・

小一時間寝た後スカパーをつけたら後半が始ったばかり。しかも日本が1点リードでけっこう押せ押せ。梅崎が2点めをとると、今度は青ちゃんの恐ろしいばかりのスーパーミドルが決まり、もうなにがなんだかで、嬉し涙出たぞ~!青ちゃんて大舞台でこそ力を発揮するスター性を生まれながら持ってるのかも、なんて思った。

しかしグラのマヤっちといい、U-20世代はビリーブートキャンプ大好きやね・・・

でもスピーディーで小気味よいサッカーしてたね。前回はオランダで悔しい思いをしたので是非リベンジして欲しいな。
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by chloe7513 | 2007-07-02 22:36 | football