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第32節 C大阪×名古屋

昼は祭日なのに出勤だったので家で試合の録画を観る。審判はなんとカッシー。前回に引き続きなにか嵐が吹き荒れそうな予感が・・・

1点西澤に取られた後、前半のうちに渡辺が退場となる。特に1枚目の時は山田が無理に突っ込んだ感じだったし、どーなのって感じですが。

どちらかと攻めるのはC大阪側。楢崎のファインセーブがなかったら負けていたかも。一方名古屋は浦和戦の時のようにヨンセンが杉本からのクロスにうまく合わせ一点をもぎとる。

後半ではかなり引き気味になりC大阪に攻められるも、単調な攻めでC大阪は決定力を欠き、DF陣の頑張りも光り、なんとかドローで終わる。

青山はリーグ戦初出場だったね。右サイドからあげたクロスは大きくなっちゃったけど。後半は慶、津田、青山とユース出身者が揃い踏みでちょっと嬉しかったりして。

それにしても中盤の収まりのなさに4人の欠場はさすがに大きかったなという印象が。そして次節はヨンセンがサスペンションで出られないし・・・アジア大会を控えたU-21の何人かが出発を26日に遅らせたので、本田は出られるのかな?FWがどうなるのか激しく気になるけど。もしもあの手を怪我したセカンドGKがFWとして出場したら、忘れられないホーム最終戦になりそうだ・・・

福岡戦は古賀兄弟対決と中村北斗が楽しみだったのにどっちも見れそうにないな。本田のランクル賞受賞はビデオレターでなく、その場で見られるのはいいけど。そういえば去年の今頃某J1チームのDFがランクル盗まれたことがニュースになったし、盗難にはくれぐれも注意してね~
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by chloe7513 | 2006-11-23 21:58 | Nagoya-Grampus

ここ愛知県の地上波では「やべっちFC」の中でちょこっとしかやらなかったアジアユース決勝戦。勝てよ~と願いつつ寝たけど、願い叶わず、PK戦までいって負けた模様。

なかなかアジアスースを観ることができなかったので、スカパーのテレ朝チャンネル契約しようかと思ってたんだけど・・・18日にテレ朝チャンネルで決勝戦が放送されるけど、決勝で負けてしまい、契約のモチベが下がってしまった;

それにしても北朝鮮代表はあなどれませんなぁ。

今度はU-20W杯でグラの青山隼の代表ユニ姿を拝みたいと思いまっす。

ところで青山くんといえば、母方に女優のおばさん、プロゴルファーのおじがいるというの話はニッカンあたりに書かれたこともあり、けっこう有名になってしまった。で青ちゃんの母方の、多分一番若いおじさんが様々なミュージシャンのサポートやレコーディングに参加しているドラマーの沼澤尚さん。今はスガシカオのツアーに参加してるらしい。

その沼澤さん、なんとキリンジのニューアルバム「DODECAGON」の10曲目、「Lullabay」に参加してるではありませんか!こんなところにグラとキリンジの繋がりが!(なんてかなり無理やり繋げてるけど)。

そーいえば大森先生が最近のコーネリアスをご愛聴してるのも意外だったな~

アジアユースから話がそれたけど、若き日本代表のさらなる活躍を願ってやみません。
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by chloe7513 | 2006-11-13 22:32 | football

第30節 大分×名古屋

最近は勝ったり負けたりの繰り返しでなかなか波に乗れなかったグラ。相手は曲者の大分だけに勝てるか心配だったけどなんとか勝利。そして残留も確定。

試合はスパサカなどでハイライトだけ観たけど、こぼれ玉を杉本がうまく拾って押し込んだと言う感じ。中スポでモッチーが言うとおり、ヨンセン頼みで攻撃のバリエーションが少なく、単調になりがち。試合の内容より、今季はなんとか勝って、降格しないことが目的のシーズンになってしまったようでなんとも寂しい。

大分戦の勝利で盛り上がっていたら、本田がA代表に選出という吉報が夜に届く。今のグラでのパフォーマンスを見てると、もっともっとできるはずとついつい思ってしまう。しかしながら先月のU-21での活躍を見ると、この人って代表になるとなにか違うホルモン出るのかな~などどとも思う。

うまく行けばベンチ入りも可能か?もっとも本人はいきなりスタメン狙って練習でハッスルしてそうだけど。来週は浦和戦も控えてることだし、体力の消耗が心配なのだが。それでも水曜は残業せずに、7時にはちゃんとTVの前に座ってるんだわ、私。
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by chloe7513 | 2006-11-12 17:45 | Nagoya-Grampus

ブラック・ダリア

大好きだった「L.A.コンフィデンシャル」と同じジェームス・エルロイ原作なので公開が大変待遠しかった「ブラック・ダリア」。ブラック・ダリアの殺人事件自体は本当にあった話。ただし事件未解決のまま。同じく母親を何者かに殺されたという(これも未解決)エルロイがその殺人事件にインスパイアを受けこの物語が作られたそうだ。

なんといっても気に入ったのが登場人物のファッション。仕立ての良いスーツを着こなすジョシュ・ハートネット扮するバッキーとアーロン・エッカート扮するリーがほんとにかっこよかった。スカーレット・ヨハンソンの40年代のクラシックなファッションと赤い口紅が似合う。これでほんとに20代前半とはとても思えんのだなぁ、この色っぽさ。顔は「ゴースト・ワールド」の頃とあんまり変わってないけどねぇ。

この映画を観て感じたのは、40年代のアメリカの繁栄とその反対の闇、人間の裏と表。黒髪で黒い服を身にまとうマデリン役のヒラリー・スワンク(この人もめちゃキレイ)と金髪で白い衣装のスカーレットとでこの2人の女性像もうまく対比できていたなぁって思う。その間を行き交うバッキーがなんとなく切なかった。というかバッキーは、この物語の中では言わば狂言回しのような役割なのかもしれないけれど、すさんだ闇の世界に関わり、真実が明らかになって苦悩する彼の姿に思わず共感してしまうのだった。

「L.A.コンフィデンシャル」のように、派手な撃ち合いのシーンは少ないけど、デ・パルマが尊敬していると言うヒッチコックばりの、リーが殺されそうになるサスペンスフルなシーンはホントに怖くて顔がこわばってしまった。ここがこの映画のキモですね。

一見何も関係ないかのように見える事件や人間関係が思わぬところで繋がっていくんだけど、原作読んでないので、いまいち人間関係がきちっと掴めなかったのが、ちびっと自分的に歯がゆかった。人間関係を説明するセリフを飲み込めなかったというか。

現代ものの犯罪映画と違って高級で濃厚なアイスクリームやワインのような感触の映画だなと思う。テイストはけっこう退廃的であるけれど、初めて見た昔のハリウッド映画のようになにかウェルメイドな映画らしい映画。やっぱもう一度観たい。

で、実際あった「ブラック・ダリア事件」もどういう事件だったのか興味深深なのだが、「ブラック・ダリアの真実」という本があるらしい。アマゾンのカスタマーレビュー読むと小説より事実の方がもっと凄いらしい。これも読まねば~
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by chloe7513 | 2006-11-07 22:07 | cinema