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ファン感@トヨスポ

毎年ポートメッセ名古屋で行われていたグランパスのファン感謝デーが今年は時期も場所も一転しトヨタスポーツセンターで行われた。

グランパスの練習場以外はなかなか立ち入らない施設なのだがやはりそこは世界のトヨタの施設なのでなかなか立派なものだった。

今年は内容を一新するときいていたが蓋を開ければそれほど今までと遜色ないような・・・。外でのサッカーイベントに行ってないのでなんとも言えないが、外に出てた友達はサッカーイベントは子供ばかりで大人はあまり参加できなかったと言ってたけど。

恒例のカラオケ(今年はかくし芸もあり)は杉本・増川ペアと秋田・本田ペアがけっこうすごかった。特に秋田・本田ペアは秋田がピアノを披露し、本田が男子ボーカリストオーディションに出られそうな悦に入った歌いっぷり。このまま本気でショービジネスの世界に入ったらどうしましょう(笑)。彼の声は少しハスキーでちょっとくぐもっているのでちゃんとボイトレしたらものになりそうだ。秋田のラップもなかなか。2人ともカラオケの字幕の出る画面を見ずに歌っていたのはさすがという感じ。

増川はコブクロの人に似てるのと背が高いという理由で選ばれたらしいけど。音程がちょっと怪しい部分もあった。杉本は以外に歌がうまくてハモリもなかなか。杉本は中学の時は生徒会長やってたそうだから器用な優等生なんだよなとしみじみ実感。

そんなこんなでファンの気持ちをしっかり掴んだ訳なのでオランダキャンプで「本職」も十分力を培って欲しいもんです。
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by chloe7513 | 2006-05-27 22:05 | Nagoya-Grampus

人事往来@アーセナル

そんなこんなでアーセナルからとうとうピレスが去ってしまった。やはり彼の希望する複数年契約にはいたらなかったからだと思われる。

思えば前々回のフランスでのコンフェデレーションズカップでフランス代表として活躍するピレスに釘付けとなり、これがきっかけでアーセナルを応援することになった私であった。当時スカパーをひいてなかったが、けして多くない月収で毎月スカパーの費用を払うのは相当覚悟が必要だった。それから私のスカパーライフは始まったのだ。

レジェスが加入以降左サイドのピレスのスタメンは減っていったがここぞと言うときに頼りになる男だった。ピレスとベルカンプが去ってしまった今アンリの心境はいかに・・・?この2人ほどまだまわりの連携は深くなってはいない。しかしアーセナルはこの世代交代を受け入れなければならないのだ。

ともあれピレスの新天地での活躍を祈るのみだ。できれば年齢的には最後になったであろうW杯に出て欲しかったが・・・CL決勝でもレーマンのアレで18分しかプレーできなかったしね・・・

前後してロシツキーの加入が決まった。とても足元のうまい選手という印象がある。小柄なロシツキーがプレミアでどこまで通用するか興味深いが、好きなタイプの選手なのではやくプレミアになじんで欲しいものである。個人的にはツェフ相手にゴール決めて欲しいな。
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by chloe7513 | 2006-05-25 21:37 | Arsenal

「フットボール・チームというのは、サポーターを悲しい気持ちにさせる方法なら次から次へと無数に発明してくれる」 -「ぼくのプレミアライフ」より-

いや今回の試合の場合フットボールチームではなく悲しい気持ちにさせたのはチームではなく審判だったのかもしれない。レーマンが思わぬファウルで退場し、アーセナルは10人で持ちこたえた。ラーションが入るまでは。

解説の川勝氏にバルサのDFラインの緩さを指摘されながら、とうとうアーセナルは同点に追いつくことなく試合はあっけなく終わってしまった。

もしレーマンが退場しなければ勝てた、とは言い訳はしたくないからレーマンが退場したことに対して怒りをどこかに押し殺し、少し眠気のある明け方に妙に変に冷静に試合を見守っていた。
ただ今こうして試合後のネットのニュースを見るとアンリもベンゲルも審判のジャッジに対して怒りを露にしている。特にバルサの1点目はオフサイドとの意見もある。でもこういうのって結局講義や批判があっても覆ることはないのだよね・・・

でもレーマンの退場で動揺し、エブエもイエローもらいながらもセットプレーで得点できた時はほんとに嬉しかったよ。後半は特に優位的状況が作れなかったけどほんとによく戦ってくれたと思う。

今年の冬に12月横浜でベンゲルと再会することは叶わなかったけど06/07シーズン、予備戦からになるけどCL出場圏は確保してある。リベンジはもう試合が終わった瞬間から始まるのだから。


とりあえずピレスとアンリの去就が気になるけれど・・・
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by chloe7513 | 2006-05-18 22:49 | Arsenal

まぁ順当なところですかね~。でも巻の選出には少なくともびっくり。やはり久保のコンディションが気がかりだったのかなと。それなら柳沢はどーなのよって突っ込みたくなるし。個人的には松井が選ばれて欲しかった。結局アテネオリンピック代表から生き残ったのは駒野だけか。

玉田も最近のJの得点力のなさが幸いして代表選出には賛否両論だけど、選ばれたからには全ての試合には出て欲しいし得点して欲しい。名古屋の選手がフィールドプレイヤーでW杯に出場するのは久しぶりだし素直に嬉しい。楢崎も最近は川口に押され気味なのでなんとかピッチに立てるようにチャンスを掴んで欲しい。

ほんとはW杯の代表より北京五輪代表の選出がどうなるのか今はそっちが気になる。監督の候補として前新潟監督の反町康治氏があがっている。五輪代表の立ち上げは8月で8月8日に北京で中国代表と親善試合が組まれる予定だと言う。

私は本田が選出されて、五輪代表の中心選手になって欲しいと思っている。他に五輪代表に選ばれそうなのは平山、カレン、家長、西川あたりか。今の活躍を見ると鹿島の内田も選ばれそう。

ま、その前にCL決勝、W杯を満喫しなくてはね。

あとグラ絡みだと角田の移籍は少し残念。できれば名古屋に復帰して欲しいんだけどなぁ。
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by chloe7513 | 2006-05-15 22:48 | football

危ない場面もあったけど基本的に選手もやる気が見受けられたし攻撃の意図も共通理解として前よりはできてきたなという手ごたえはある試合だった。

本田も直志も位置的には守備に追われることも多くちょっともったいなかったかな?そしてスピラール。足取りも軽く、ボールも的確にさばき、攻撃にも顔をだしていた。リベロのお仕事もお任せできそう。

古賀の動きもだんだんFWっぽくなってきていて、このまま電柱タイプの新しいFWが来なかったら今シーズンだけでもコンバートもありかも・・・なんてふと思ってしまった。山口慶も縦横無尽に走ってた。当たりに弱い部分もあるけど。

前半は名古屋ペースながらも後半早いカウンターを仕掛けてくるセレッソに危ない場面もいくつも作られていたのは事実。川島の好セーブがなければ2点くらい入っていたかも。そして古賀の負傷退場は痛かった。大事に至らなければいいんだけど。

そして今日は久しぶりに勝てそう♪って思ってたらその矢先に徳重のゴール。もう~ほんとにこれには落胆した。

チームの力は川崎戦が一番最低だった。その時から調子が少しずつよくなって今は本当に勝てるようになるまでの過渡期であるのかなと思いたいけどなぁ。それにしてもあの失点でのドローは悲しかった。スピラールは地面叩いて悔しがってたっけ。

グランパスってリーグ中断後はいつもぐだぐだな状態でスタートしてしまうので(キャンプの成果が出せない?)、オランダキャンプでは緊張感を持って過ごして欲しいもんです。

家に戻ってから金子勝彦さんの「蹴球源流」という番組を見たんだけどゲストに来てた岡野俊一郎氏と現在Jリーグの日本人選手の問題点を語っていた。今のJの選手は基礎ができてない、走力がない、体力がない、コミュニケーションができてない、前シーズンに比べてうまくなったと思う選手があまりいない・・・これってそのままグラ(特に悪いときの)にばっちり当てはまることだと思う。グラのフロントが見たらさぞ勉強になると思うけど、きっと見ないだろうなぁ~
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by chloe7513 | 2006-05-14 23:32 | Nagoya-Grampus

最後のハイバリー

プレミアリーグ最終節、ようやくアーセナルがCL圏内の4位に手が届いた。今シーズンけしてリーグ戦で思うような結果を出せなかったアーセナルが最後の最後に意地を見せてくれた。苦手なプレースタイルのウィガンに対してアンリはハットトリックをやってのけた。

そして悲しいかなこの日がハイバリーにとっての最後の試合の日であった。ベルカンプデーでもまオレンジになったとは言いがたかった観客席もこの日ばかりはアウェイの席を除いてきれいに赤と白に彩られた。

プレミアではセリエAや一部の熱狂的なサポーターを抱えるJリーグのクラブのようにマスゲームや断幕はほとんどない。逆にそういう大げさなところがないから好きなんだけど、この日のハイバリーはサポーターの、このスタジアムに対する畏敬の念がこの赤と白にこめられていたように思う。

たかだがアーセナルのサッカーをちゃんと見始めて3年くらいなのにハイバリーに一度も足を踏み入れなかったことがとても悔しい。

好きなチームが海の向こうだと瑞穂に自転車で行くのとは訳が違う。でも自分の好きなチームに憧れを持ち、一方地元のさえないチーム(?)をサポートするのもそれはそれで醍醐味があったりするものでもある。

でもサッカーライフがTVとネットと雑誌だけの海外サッカーが好きな人は私財をなげうっても好きなチームのスタジアムには絶対足を運ぶようにと私は言いたい。

サッカーは生観戦してなんぼのもんだから。
だからハイバリーで観戦できなかったのはとても悔しい。

しかしながらハイバリーは終わってもアーセナルは続く。新スタジアムでの観戦がいつか叶いますように。
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by chloe7513 | 2006-05-08 22:32 | Arsenal

第12節 磐田×名古屋

キックオフの開始時間名古屋は曇りだったけどエコパのある袋井は晴れていた。

今回も古賀がFW。前半は古賀がFWだったことに対する違和感がだんだん薄れていくが、磐田にとっては戸惑いも多かったように見えた。

驚いたことに楢崎のパントキックがそのまま前線に貼ってた山口に入り、相手DFと競って川口も飛び出したこともありゴール。あっけないゴールだったけど得点は得点。前半はよい感じじで名古屋が優勢で攻めることができたと思う。

磐田も反撃するが楢崎の好セーブでなんとか防ぐ。一回手ではじいてもう一度シュートを打たれても次は足で防いでいた。ただ後半に得点された時、もうちょっと増川がうまく防いでくれんものかと思ったんだけど・・・

後半はサイドから崩すというよりロングボールで前に放ってオフサイドというのが多かった。そのためなんとなく攻撃が単調な感じに。玉田もほとんどサイドアタッカーだったけどなんとなく持ちすぎてうまくいかなかった印象だった。ほんとならもっと本田が前にいて玉田とうまく絡めればいいのだけど後半は本田はSBだったようで大田のケアであまる上がれなかった。杉本が入ったところで4-3-3だったのかな?前田に得点され逆転されてしまう。また徐々に得点が入らない空気が漂い始めて・・・

本田のFKがなかったら同点に追いつかなかったでしょうな。あれはほんとに素晴らしいFKだった。よいFKが蹴ることができるチームってそれだけでアドバンテージがあると思う。今度はああいうのを瑞穂か豊スタで見せて欲しいもんだ。

あと鴨川と藤田の投入は遅かった。そしてFKのやり直しがなくてと玉田のループが決まってたらなぁ・・・

ということでやはり監督のやりたいサッカーをするには監督の希望する選手の補強がなくてはだめだという課題を背負って中断期に突入するのだなぁ。頼みますわ、フロントさん。
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by chloe7513 | 2006-05-06 22:55 | Nagoya-Grampus

第11節 名古屋×横浜FM

この日はチケットの売れ行きがよかったせいか開場前にもかかわらずスタジアム前には長蛇の列。スタの中に入ると現在のグラの中で一番美形だと思ってる青山隼がマッチデーを渡してくれた。

試合になると横浜にあまり勢いは感じられず、グラも積極的にプレスをかける。その中で誰もが驚いたのは古賀のFW起用。電柱は君に任せたと言わんばかりだ。本職がDFだけに個人技で突破とかボールキープなどはそれほど重要視してないことは確か。中沢には競り負けてはいなかったし。付け加え山口慶のトップ下起用。彼の運動量の豊富さと粘り強さがようやくセフに認められたってとこかな。ただ玉田との連携には疑問が残ったけど。

横浜は頼みの綱の久保になかなかボールが入らない時折サイドから足の速い清水が顔を出していていたけどグラの攻撃が上回っていたように思う。でも最近の試合はいつもそうだけど攻撃がやはり左に傾いてる。前半の終わりがけ、本田が基点となり山口が流したボールに古賀が反応し、ゴールするが惜しくもオフサイド。

後半になっても両チーム得点の気配が感じられず、膠着してるように思えた。そんな中で金が積極的に前線に顔を出す。相手DFを簡単にひらひらかわすけど上手いんだな、これが。本田があまり前に出てこなかったのは残念。左の前線に玉田がいたからなんだけど。

惜しかったのは前線に飛び出してきた山口がPKをとってもらえずシュミレーションになってカードをもらってしまったこと。カードもらうほどあくどい感じはしなかったのにな。

そうこうしているうちに攻撃の流れが横浜に傾き、マグロンに決められてしまう。調子の悪そうな横浜に得点されたのはショックだった。ただこの後に玉田に代わって入った鴨川がFKを得、そこから本田のFKが古賀の頭に入って同点に追いつく。これで流れはグラに!とも思ったけど時おそしで結局引き分けに終わる。

個人的に電柱さんに当てるサッカーより早いパス回しのサッカーが好きだけど意思統一するにはターゲットをはっきり決めたほうが良かったみたい。でもこのやり方って所詮急場しのぎだったし、古賀も「俺はこれからFWだぜ~」なんて思ってもないだろうし。

磐田戦のフォーメーションは果たしてどうなる?
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by chloe7513 | 2006-05-06 01:10 | Nagoya-Grampus

久しぶりの試写会

「GOAL!」の試写会が当たった。最近ついてないと思ってたのでこういうささやかなものでも当たれば嬉しい。

この前「めざましテレビ」でこれのメイキングとかやってたよな~。で日本語吹き替え版でジダンが宮迫、ラウールがワッキー、ベッカムがマシューこと藤井隆が担当するんだそうな。ジダンはわりとはまってたような気がしたけど。「GOAL!2」はCLでこの前やったレアルマドリード×アーセナルの映像を使うらしい。

で完結編ではW杯が描かれる訳なんだが主人公がアルゼンチン代表としてニューカッスルからレアルへ一緒に移籍する友人の選手がイングランド代表として戦うんだそうな。う~ん、主人公はメキシコからアメリカへ不法入国したっていう設定じゃなかったのか?なぜにアルヘン?そのなぞは「GOAL!」だけ見てもわからんだろうなぁ・・・
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by chloe7513 | 2006-05-03 00:36 | cinema