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第10節 FC東京×名古屋

BSをひいてないのでネットであちこちで本日の試合の様子を伺う。

ナビ杯甲府戦でフェルフォーセン監督が退席となり、ドワイトコーチが指揮を執る。

カレーを作っていてパソから目を離した隙に2点も入る!?これにはかなり愕然とした訳で・・・
後半に阿部をはずし吉村投入。3バックへ変更。直志をはずして片山投入で本田は右サイドへ。これが決定的な仕事をするらしいが玉田がはずしてしまった模様。

最後に吉村の強烈なシュートがあったらしいが結局同点に追いつけずまたもや敗戦。

今節の試合でなにか光はあっただろうか・・・。

スタジアムで何がどんなことが起こるか心踊るような期待感を、面白くない試合をして負桁時のサポーターの失望感を、優勝した時の心がとろけそうなほどの幸福感を、自分がどれほどサポーターから期待されてるかプロのサッカー選手なら想像して欲しい。

自分と自分が所属するチームが何を求められているかを。
何かを成し遂げるために何をすべきかを。


で、オランダ合宿では基礎からみ~っちり練習して欲しいなぁ。ミスは減らしてね・・・
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by chloe7513 | 2006-04-29 22:27 | Nagoya-Grampus

ついにアーセナルがファイナルへ・・・感慨深いなぁ。

2ndlegは終始ビジャレアルペースでアーセナルはシュート2本しか打てなかった。それで楽天的な私はどういう訳かアーセナルがファイナルへ進むと信じて疑わなかった。

唯一心拍数があがったのは久しぶりに試合に出たクリシーが与えたPK。
でもこれもこともなげにレーマンが押さえてしまった!これにはほんのり感動。PKをとめられたリケルメは放心状態に・・・

最後までビジャレアルペースだったけどこの試合も無失点に抑え、17日にサンドニに行く。フランスがアーセナルを呼んでるのかな?ファイナルはアンリやピレスにとっては思い出深い場所。

じゃぁ12月に横浜に来るのは・・・
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by chloe7513 | 2006-04-26 22:59 | Arsenal

STAR SOCCER

本日発売の「STAR SOCCER」6月号を立ち読み。楢﨑のインタビューが載ってたけど、これはグラの公式サイトで告知してあったなぁと思いつつ、後ろの方をぱらぱらめくってたら注目の若手選手特集があって平山相太、闘莉王、前田俊介とグラの本田と川島が選ばれてるのがちょっと嬉しかった。

「STAR SOCCER」ってコアなサポやサッカーマニアの人向じゃなくって、スカパーで広く浅く海外サッカーを見て、代表もそれなりに見てスマートにサッカーを楽しんでる人向けって感じの雑誌なので、そこに本田や川島が出てくると意外な感じがしたんだけどね。

「STAR SOCCER」のライバル誌って訳でもないけど「フッティバル」には見慣れた三好の風景の中で佇む玉田。あとは今年の目玉ルーキーの鹿島の内田篤人と清水の藤本淳吾の記事も。きっとこの2人のどっちかが今年の新人王なんでしょうねぇ。

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by chloe7513 | 2006-04-25 22:02 | Nagoya-Grampus

セゾンカードのCM

セゾンカードのロナウジーニョのCMがやたらとかっこいい。前やってたおじいさんがブンブン鉄棒を回るのもインパクトあったけど。ロナウジーニョってバルセロナ行ってからかっこよくなったって思うけどなぁ。

ネットサーフィンしていて見つけた名古屋発のスポーツブランド「ドライブ」さん。
http://www.dlive.net/index.html

ここの作ってるロナウジーニョのロングTシャツもとてもかっこいい!これはオススメ。
CLの優勝を記念して作ったというリバプールのロングTシャツとタオルも欲しいなぁ。ま、私はアーセナルファンなので今年CLで優勝したら記念に作ってほしいと思うんだけど。

ついでにグランパスのアパレルって着たいものが全然ないので、こういうとこと限定でもいいからコラボしたらどうですかねぇ?
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by chloe7513 | 2006-04-25 00:20 | football

第9節 名古屋×川崎

この日は体調がすぐれず、ゴール裏隅の上の方でぼんやりと眺めていた。

体調が悪い分、グランパスのふがいなさによけいに気分が悪くなる思いだった。パスミスは多く、ボールもすぐに相手に取られてしまう。前節友達が「涙が出るほど情けない」とメールに書いてたけれど涙もなにもないただの「情けない」試合だった。

おそらくほとんどの選手は自信を失っているんだろう。いくら監督が相手に合わせてフォーメーションを変えてもピッチの上でそれを表現する選手が自信を失い、先を見通すこともできなければ監督の采配は意味をなさない。

日本人のサッカー選手は強烈な自我のあるブラジル人や欧州人とは違う。

-自主性の低い日本の選手達を啓蒙し自信を植え付ける-

日本に来てベンゲルがまずこのことに気づき、当時のグランパスの選手達を「勝てるチーム」へと導いていった。フェルフォーセンも気づいてるとは思うが、選手をどう方向付けていけばいいのか、まだその術を明確に捉えていない気がする。だからといってここで彼を批判する気にはなれないし、全て監督の手腕に任せるのではなく、選手達もプロなのだから自分が今どうするべきか、気づかなくてはいけない(選手はホペイロ松浦さんの本日のブログ読むように!)。

フロントもまたそれを焦らず待つことが、今後のグランパスの明暗を分けることになる筈。8月になったら、またいつもの「お家騒動勃発」なんてことがないよう心から願いたいもんだ。
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by chloe7513 | 2006-04-23 20:30 | Nagoya-Grampus

やはりというかほろ苦く悲しい映画でございました。

イニスとジャックが同じ羊番の仕事をまかされ、仕事自体は過酷なんだけどその経験と今まで孤独な思いを抱えてきた2人にとって大自然とお互いがかけがえない存在になってゆく・・・そんなとってもきれいな前半。アウトドアとかそんなに好きじゃないけど、テントで寝たり、缶詰めを直接火にかけてたり、家でやってもなんとも思わないけど山でやってるどんな味がするのだろうと思ってついつい子供の頃のアウトドア経験を思い出し、自分もやってみたくなったりして(出身が田舎なもので・・・)。そんな中の2人の初めのラブシーンがとっても衝撃的に思えた。特にヒース・レジャー演じるイニスって全然ソレっぽくないしね。でもごく当たり前にジャックを受け入れるし。

一度山を降りて2人がもとの仕事に戻る時のイニスの慟哭がたまらなく切なかった。

2人は別々の街に住み、お互い結婚するけど、結婚生活の中に本当の喜びや幸せを見つけることがついにできなかった。特にミッシェル・ウィリアムズ演じるイニスの妻アルマの苦悩はすざまじかった。彼女はジャックの妻と違い経済的にも精神的にもイニスの存在が全てだったから。

2人の関係は続くけどお互いが理想とする生活は世の偏見やイニスのトラウマで実現することも叶わない。

結局イニスは離婚を選び、恋人を作ることもなく孤独を選ぶ。若い子頃ほんの少し味わった幸せをかみ締しめながら。ストイックな生き方なんだけどとても寂しい。ジャックはイニスと違って同性愛を求めてしまうことで不幸を招くはめになる。

人間、一生ずっと幸せでいられる人なんて実はけっこう少ないのかも。この映画はたまたま一番好きだった相手が同性だったことから、とうとう残りの人生において望んだ幸せをつかめなかった。でも逆に一瞬だったかもしれないけど至福の喜びもあった訳だし。そういう儚さがわびさびというか気持ちの中に残る映画だった。

ヒース・レジャーはまだ若いんだけど、声のトーンが妙に落ち着いてて西部の無骨な男性って感じですごくよかった。どうでもいいけど某国代表のGKに似てるんだよね(笑)
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by chloe7513 | 2006-04-17 22:48 | cinema

第8節 新潟×名古屋

新潟まで観戦に出かけた2人の友人からメールが届いた。
2人とも涙が出るほど情けない試合だったとメールに書いていた。水曜日のスカパーでの録画放送見るモチベさがるなぁ・・・

片方の友人のメールには戦術以前の問題であるとも書かれていた。いつものメンタルの弱さが出たのか?同じく大観衆のアウェイの浦和戦を乗り切ったのに。

唯一本田のゴールだけがなにか小さな光だったような、そんな感じらしい。

選手ひとりひとりがまだシーズン序盤だからと楽観的に考えず、1試合1試合危機感を持って戦って欲しいもの。実際J2降格を体験した選手もいるのにね・・・
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by chloe7513 | 2006-04-15 20:37 | Nagoya-Grampus

玉田が風邪でまたナビスコも欠場という状態に「プロなんだから体調管理しっかりせい!」なんて思ってた私も風邪をひいてしまった。ただし高熱が出るほどではなく症状は軽い。

今回の試合はスカパーでも観ることができなかった。結果はまた相手チームに追いつかれドロー。虎の子の1点を守って欲しかった。

そして久しぶりの楢﨑が復帰。でもカップ要員?去年は立場逆だったなぁ・・・ニュースで久しぶりにゴールマウスの前に立ってる楢﨑はさまになっておりました。

そして本田の今季初ゴール。あのFKは確か2003年シーズン、イヴォやパナがいたころに初披露したやり方を少しアレンジしたような感じに思えたが実際どうなのだろう?(ちなみにあのFKの発案者はパナだったらしい)。なんとなく2003年シーズンの1stステージの松本でもジェフ戦や豊スタの仙台戦を思い出してしまい、なんだか懐かしかった。あの時FK蹴ったのはイヴォだったけど、この試合では本田。感慨深いです。2人とも好きな選手だしね。

玉田も新潟に行ったらしいし、土曜日の新潟戦は藤田、直志、本田との絡みに期待です。
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by chloe7513 | 2006-04-13 22:23 | Nagoya-Grampus

某書店に置いてあったので立ち読みしてしまった(ちゃんと買えよ~;)。

洋楽はオアシスが好きとのことだが、邦楽はピチカート・ファイブ、コーネリアス、フリッパーズギター、カジヒデキ(この人前に「Foot!」のテーマソング作ってたよなぁ)がお好きとのこと。25歳(明日で26歳)のわりには渋いな~って思った。所謂渋谷系が世を席巻していたのは玉田が中学生くらいの時か。私が中学生の位の時にYMOが好きって言う人がいると、この人って渋好みだわ~と思えたような感じ。でもコーネリアスとフリッパーズがあっても小沢健二はないのね、あとオリジナルラブも(苦笑)

もうちょっといまどきの音楽にも耳を傾けて欲しいと思うけどな~(といいつつ最近私もそんなに買ってないけどさ)。くるりとかキリンジとか堀込泰行の馬の骨とかお勧めですわよ、玉田さん。あとハナレグミとか富田ラボなんかは、かつての渋谷系とはまたちょっと違うけどメロディがよいでっせ。

去年スカパーでやったワールドユースの出場選手の紹介番組で、柏レイソルの小林祐三が「子供のころから中村一義が好きでした」という発言にほんのりジェネレーションギャップを感じてしまいましたわ;
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by chloe7513 | 2006-04-10 21:15 | Nagoya-Grampus

好きだ、

今をときめく日本を代表する若手女優ともいえる存在になった宮﨑あおいがどうしても観たくって観た映画。あと予備知識としてセリフが即興だったとか、同じ人物を2人の俳優が演じるとか。よく瑛太と西島秀俊、宮﨑あおいと永作博美、めちゃめちゃ似てるわけでもないけど、カメラワークの妙なのか同一人物に思える。でも宮﨑あおいの17年後を演じるのはやはり年齢不詳の魅力を放つ永作嬢しかいないとも思うが。

高校時代のユウとヨースケ。ちゃんと付き合ってるわけでもないがユウはいつもヨースケのそばにいる。距離は近いのに触れ合うこともなく情熱だけがからまわり。そんな10代のもどかしさが痛いほどスクリーンから伝わる。実際瑛太も宮﨑あおいも撮影当時お互いが好きだったそうで・・・ヨースケがユウの姉が好き(単なる憧れ?)と知ると、なぜか彼女は2人をくっつけようとする。自分がそうなりたいのに、その身代わりに姉を使う。彼女にとって情熱が返って恋の邪魔になっているが、一方恋人をなくしたばかりの姉は夢遊病者のように現実感がない。ユウが2人をくっつけようとする思案は現実にはなんとなく無理があり、その反動のように姉は事故に遭ってしまう。

10代のエピソードはユウが中心だが、30代のエピソードはヨースケが中心に描かれる。10代のエピソードには最近自分が味わってない感覚がとても新鮮で懐かしく思えたんだけど、30代のエピソードは今の自分に近い故に逆に胸が痛くなってしまった。都会で家庭も持たずお互いひとりで生きるユウとヨースケの邂逅がちょっと嬉しかった。

淡々と物語は最後まで進んでいくんだろうな・・・と思いきや韓流ドラマのような衝撃的なシーンが;これにはちょっとびっくりしたけど最後まで2人がどうなるかわからない先の読めない展開が嬉しいサプライズだった。

現実的には高校時代好きだったり付き合ってたりした相手って10年以上も経つと大抵どっちかが結婚してたりして、この映画のような展開はありえないかなぁ?なんて思ったけど未消化なままだった10代の恋を、昇華できたことがこの映画の最大のポイント。それはある種のファンタジーでもあるんだけど。それはもちろん現実を生きた大人にとってのファンタジー。

内容的には全然違うけどイーサン・ホーク&ジュリー・デルピーの「恋人達のディスタンス」と「ビフォア・ザ・サンセット」も一度「恋人達~」で恋した2人が「ビフォア~」で10年後再会って話だったなぁって思い起こしてしまった次第。
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by chloe7513 | 2006-04-09 20:23 | cinema