カテゴリ:figure skating( 7 )

久々のフィギュアネタ。
まずは町田樹くんの突然の引退にはびっくり!
ここ2、3年でめきめき実力をつけてきてオリンピック出場、
世界選手権2位とトップレベルの選手になったのに・・・
ただ彼の中では一区切りついたのでしょう。

やはりフィギュアスケートは精神的にも肉体的にも経済的にも続けるのは
かなり大変なスポーツだと思います。
選手生命が短い分、選手のひとつひとつの演技が心に強く残りますね。

さて2シーズン前から注目していた本郷理華さんの躍進がとても嬉しいです(^^)
ますますファンになりましたね~
フリーではほぼノーミスでしたが
鈴木明子さんに慎重になりすぎて
ジャンプが普段よりきれいに飛べてないという指摘があったとおり
思ったより得点が伸びず残念でしたが
2位という素晴らしい結果となりました。
長い手足でスタイルが良く、大人っぽくとても華やかな雰囲気で
今までの日本の女子選手になかった感じの選手ですね。
インタビューで喋ると素朴な女の子といった感じもギャップ萌え(^^)
お父様がイギリス人という噂もありますが。
「メダリスト・オン・アイス」ではまさかのマイケル・ジャクソンの「スリラー」!
こういうのをやるセンスもなかなかだと思います!
本郷さんのお誕生日が藤田玲さんと一緒なのも彼女を応援する一因ですかね(^^;

宮原さんもシニアらしく、すごく成長したと感じたし、
樋口さんのジャンプの切れもすごいなぁと思いました。

気になるのは羽生くんの体調でしょうか。
中国杯であれだけの負傷をして
満身創痍でNHK杯に望み、
グランプリファイナルと全日本で優勝したのは素晴しかった。
その分しっかり休養を取って欲しいと思いますね・・・

ジュニア勢の台頭が著しいなか、
シニアの選手がどんどん引退し
シニアの層が薄くなった感じで少々寂しいシーズンとなりましたが
今のジュニアが1年後、2年後と今後成長していくのが楽しみですね。

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追記:なんと羽生くん、尿膜管遺残症という病気で手術とか。
やはり無理がたたったのかな。。
1日も早く良くなりますように!
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by chloe7513 | 2014-12-30 15:27 | figure skating

さて久しぶりにフィギュアネタです。
ソチオリンピックももちろん観てましたよ~
なかなか時間がなくて即感想をブログにアップできなくて
ちょっともどかしかったですね(^^;
羽生くんの金メダル、真央ちゃんのフリー神演技など
感動の多いオリンピックのフィギュアだったと思います(^^)

さて今日は東日本大震災から3年目。
この年の3月にフィギュア世界選手権の東京大会が中止され
1ヶ月後ロシアで代替で開催されましたね。

今年ロシアでオリンピック開催されたこともあり
当時のロシアでの世界選手権のことを
あちこちのブログで取り上げられています。

http://ameblo.jp/64152966/entry-11786213023.html

http://bakahabakanarini.blog.fc2.com/blog-entry-281.html

私も最近になって動画で開会式と閉会式のセレモニーを観ましたが
感動的でしたね。





そして翌年2012年の世界選手権の羽生くんの演技。
彼の様々な苦境を乗り越え、怪我で足が痛いのを押しこらえた演技は
やはり感動ものであります。

これで当時私は羽生くんのファンになってしまいましたが
演技後阿部コーチが涙ぐんでいて
解説の本田武史さんや荒川静香さんも涙声っぽくなっていたのを
思い出しますね・・・。



3月のさいたまの世界選手権も楽しみです。
羽生くんには今シーズン決められなかった
フリーの冒頭の4回転サルコーを是非決めて欲しいですね(^^)
羽生くん以外の日本人選手はソチで悔しい思いをしたでしょうから
ベストを尽くして欲しいですね。
大ちゃんの棄権は残念でした(><)
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by chloe7513 | 2014-03-11 15:41 | figure skating

最近のフィギュアファンの世界では特定の選手だけに
高得点が与えられているのではないかという批判が飛び交ってますが。

採点競技って複雑ですね。
今更ながら。

さて昔はお気軽フィギュアファンだった私が記憶に残ってる事件が2つあった。

ひとつはナンシー・ケリガン襲撃事件。
首謀者は今となっては伝説の人トーニャ・ハーディング。
伊藤みどりさんに継ぐトリプルアクセル・ジャンパーだった。
なんかこうガッツのある姉ちゃんってタイプだったね。

1994年のオリンピック選考を兼ねた全米選手権で有力候補の
ナンシー・ケリガンが練習後なにものかに襲われた事件。
ナンシー・ケリガンは美人で上品な感じだったのでよく覚えている。
犯人はトーニャ・ハーディングの元夫。
私の会社の昼休みに話題になってたな~。

その後リレハンメルオリンピックで
トーニャ・ハーディングは靴紐が切れたことをジャッジに抗議し
グループの最後で再びやりなおし演技。
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トーニャ・ハーディングの後に演技した選手はえらい迷惑な話。
なんかちょっと会場がしらけた感じになってたように思う。
まぁ結局ハーディングは8位で終わり、ライバルのケリガンは銀メダルだった。

で、そんなこんなでハーディングはフィギュア界から追放されてしまう。
今はボクサーやってて総合格闘技にも進出してるらしい。

今の若い子は知らないだろうけど。
トリプルアクセル飛べただけでもレジェンドなんだけね。
国際大会でトリプルアクセル飛んだ女性選手は彼女を含め5人しかいないのだとか。

そしてお次はスルヤ・ボナリーバックフリップ事件。
スルヤ・ボナリーはフランスの黒人の女性選手。
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長野オリンピックで禁止技のバックフリップ(後方宙返り)を
競技中にやってしまったのだ。
これは強烈に覚えてるね~。すごくかっこよかった。
中継アナもこれを伝えるのにあたふたしてたなぁ。
この方、衣装はクリスチャン・ラクロワが製作したの着てなかったっけ?

なぜバックフリップをやったのかは当時よくわからなかったけど、
世界選手権で3大会連続銀メダルだったので審査員の点数に不信感を持ってたらしい。
そして長野オリンピックで審査員のあてつけのためにやったらしい。
世界選手権では抗議で泣きながら銀メダルを拒否したんだとか。
人種差別で正当に評価されてないと感じてたらしい。
当時あまり世界選手権を観てなかったので、
こういう事情が裏にあったんだと改めて納得。

ボナリーさんはこの前のニースの世界選手権の会場にもいらっしゃってましたね。
懐かしかったですわ。
まだプロフュギュアスケーターとして活躍中とのこと。

当時の記憶があいまいなのでwikiを参考にしながら書いたのだけど
改めてフィギュアの世界は今も昔もいろいろあるねぇと感じた。
まぁそんな部分も含めて好きなのかも。。
もちろんファンが不信感を持たないように
いろいろ改善する必要はあるかもしれないけどね。
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by chloe7513 | 2012-05-11 23:55 | figure skating

日本全国のユヅニスタが待ちに待ったインタビューが掲載された「Number 803号」。
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さっそく今日買いました。
実は羽生くんのインタビューが「Number」に載ると知ったのはつい昨日。
Facebookの羽生くんのニュースが載せてあるファンページでした。

表紙にも羽生結弦の名前はないし、電車の釣り広告にも書かれてなかったので、Facebook見てなかったら
まったく気づかなかったかも・・・

インタビューはやはりあの捻挫のことについて書かれている。
大会中はずっと隠して試合に臨んでいたとのこと。
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ひょっとしてもっと普通の感覚の選手なら
まだ若いし、今回じゃなくても次があるからって棄権したのかもしれない。
彼も棄権を考えたけれども、結局自分で試合に出ることを選んだのだ。
あえてSPもFPもEXも、本当に足が痛くて辛い中演じる精神力は並のものではないと感じる。
インタビュー読んで本当に男気あるって思った。
心底負けず嫌いっていうか。

彼がもっとぽわんとしたぼんぼんキャラだったら(まぁそんな所もあるけど)
演技は好きだけど、それほどファンにならなかったと思う。
こういう意識の高さや強いパーソナリティーがあるからファンになったと言っても過言ではない。
まぁそういった意思の強さが演技から滲み出てるけどね。
ちなみに本田圭佑もそういう選手だったからグラ時代すごく応援してたっけ(今でも応援してるけどさ)。

震災後、より感性や感情の幅もぐっと広がったとのこと。
多くの人々に支えられていることを実感したこともインタビューで語っている。

それは全て彼の競技人生に影響を与えているんだろう。
団体競技と違って個人競技者は相当孤独なんだと思う。
だからこそ支えられていることが強く実感できるんだろう。

トロントに拠点を移すのも、けして誰かのお膳立てではなく、
自分で専門誌で読んだ「クリケットクラブ」に興味を持って
拠点を移すことを決めたとのこと。

外野はあれこれ言わず、応援しましょ。

ついでに・・・

あと今回の「Number」にはサッカーのU-23五輪世代の特集が組まれてる。
私の注目選手、宮市亮選手もフューチャー。この人もすごい。
通訳や現地スタッフつけずに一人でやってるとは。
やはり選手として意識が相当高そうだ。
私が観たボルトンの試合ではあまり活躍できずに途中交代になってあれれって感じだったけど
来期はアーセナルに戻るとのこと。大いに期待したい。

宮市くんのみならず、香川選手、宇佐美選手や大津選手、指宿選手、酒井選手など
海外でプレーする選手はU-23世代には多い。
国境を越えて高みを目指す若い選手の姿をクローズアップした特集は
競技は違えど、今回の羽生くんのインタビューも連動してるように思えるね。
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by chloe7513 | 2012-05-10 21:25 | figure skating

羽生くんのこれからは

羽生くんのEX"Somebody to love"が好きで何度も動画観ちゃってるんだけど
気になったのがお衣装。これはお手製ではないと思われたので。
(競技の時の衣装はお母様の手作りというのはもう有名ね。)

いろいろ検索した結果、Tシャツはアメリカン・イーグル、ベストのパーカーは
エンポリオ・アルマーニのスポーツライン「EA7」というブランドらしいです。

普通にTVで見てるだけならよほどのファッション通じゃなければ気づかないかと思うけど、
画像を観てるとロゴがばっちり写ってるんでわかっちゃうね。
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(↑この画像ではロゴは見えないね;ナイキの広告っぽくてカッコイイ)
EXならブランドのロゴが多少入っててもISU的にはOKなんだろうか?

羽生くんは私服も多分同じようなブランドを着てると見た。
こだわりがあるみたいで高校生ながらおしゃれさんなのでしょう。
大会で上位に行けば、賞金ももらえるだろうし・・・

これからはどこぞの事務所でマネジメントしてもらう(もうやってもらってる??あまり詳しくないのですんません)かもしれないし、これからどんどん羽ばたいていくんでしょう。

最近知ったけど、去年の「AREA」の表紙になってたのを発見した時はびっくりだった。

まぁあまりCMとかには出て欲しくないなぁ。
余談だけど、ローザンヌで優勝したバレエの菅井円加さんがもうユニクロのCMに出ていてこれもびっくり。

今までフィギュアの日本男子選手はあまりCMに起用されてないしね。
(高橋大輔選手のゆうパックの中釣り広告は見たことある)
とはいえこの先どうなるかはわかんないっす。
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by chloe7513 | 2012-04-30 17:05 | figure skating

こんばんは、ユヅニスタです(爆)ライバルはマヤニスタです(笑)

冗談はさておき、今までお気軽フィギュアファンだった私がニースの世界選手権で妙にのめりこみ、
ついにはブログに感想をつづるようになりましたとさ。

今シーズン地上波で観たフィギュアの試合はNHK杯、グランプリファイナル、全日本選手権、
四大陸選手権、世界選手権、国別対抗戦でした。
羽生くんと真央ちゃんが優勝したGPシリーズロシア大会は観たような観てないような(汗)

この中で好きだったプログラムを書きたい。

まずはアリョーナ・レオノワのSP「パイレーツ・オブ・カリビアン」。
世界選手権の時は本当に生き生きしてて彼女の明るさや元気さが際立ったように思う。
衣装も女海賊って感じでかっこよかった。
それにしても痩せてきれいになったとつくづく思った。
これもモロゾフコーチの指導の賜物なんだろうか?
ちょこっとジュリエット・ビノッシュに似てると思うのは私だけ?
しかしながら国別対抗戦の時はSPの時もFPの時も意気消沈してるように見えて
一体何があったんだろうかと心配になった。
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お次はメリル・デイビス&チャーリー・ホワイトのEX、“Someone Like You”
おなじみアデルの大ヒットしたラブバラード。
このEXのために作った曲なんでは?とすら思うほど、世界観がマッチしていると思う。
世界選手権では2位と涙を飲んだ彼らだけど、バーチュー&モイヤより大人感があって好きなカップル。
2人ともまだ20代半ばってのが信じられない;

そしてお次はアシュリー・ワグナーのFP「ブラックスワン」。
もちろん映画も観たわよ。
あとこの映画の主人公の名前がうちの猫と同じ名前(関係ないか)。
私、この方今シーズンになるまで知りませんでした;
四大陸選手権のFPの時は大変感動しました!
私の中では羽生くんの世界選手権の「ロミジュリ」と
あっこさんのNHK杯の「ハンガリアン・ラプソディー」と並ぶ3大感動演技でしたわ。
アシュリーは知的な美人で大変キュートな方で、今海外の女子選手の中で一番好きかも。
今後の活躍に期待大です。
ちなみにアシュリーといえばチェルシーのアシュリー・コールもおりますが
男女どっちでもいい名前なのか?

そしてやはり今期一番の収穫は羽生くんの「ロミオとジュリエット」。
グランプリファイナルでも全日本でも観てるのに、
なぜ世界選手権だけこんなにも強い印象なのか、不思議なくらいだけどね。
あの大舞台で全力出し切ったのがTV画面通して伝わったんだろうなぁ。
あとEXのジャスティン・ビーバーの“Somebody to love”もすごい好き。
絶対今の年齢じゃないとできない(笑)
阿部先生のチョイスは正解でしたね~
U2の曲もEXでやってるけど、私はしっとりした曲より
こういうノリノリの曲で情熱的に踊りまくる羽生くんがかっこいいと思っておりまする。
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あとロシア大会の時のEXを動画で観たけど、
EXのアンコールでTシャツ姿でロミジュリのステップやってる~!
これはファンにはぜひ観て欲しいなぁなんて思った。

あと意外だったのは小塚くんのEXのニック・ドレイクの「チェロ・ソング」と
カロリーナ・コストナーのEXのジェフ・バックリーの“Hallelujah”(レナード・コーエンのカヴァー)
という選曲にはかなりびっくりした!
マニアックな洋楽ファンのおじさまを唸らせますな。
こういう方がフィギュアスケートを全く知らなくて、またまたTVつけてこの曲でスケートしてるのを見たら
かなりびっくり仰天ではないのかなぁ?

ともあれ2012-2013シーズンはまたどういう選手に出会えるか、どういうプログラムに出会えるか、
非常に楽しみであります♪
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by chloe7513 | 2012-04-27 23:00 | figure skating

4月1日までやってたフィギュアスケート世界選手権を観てからというもの、かなりフィギュアスケートにはまってしまった。

フィギュア自体は子供の頃からずーっと見てたんけどね。
まぁTV放送で観るだけで今まではお気軽なフィギュアファンでした。
しかし今はネットでいろんな情報探せるし、動画も見られるし気がつけばかなりどっぷりはまってる気が;
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今回は羽生くんの「ロミオとジュリエット」がもう凄すぎて。

羽生くんはシニアに上がった頃から注目してましたけどね。ここまでやるとは思ってなかったです、正直。

そして昨日の夜、ニュースをネットで見てびっくり。
コーチをブライアン・オーサーに変更し、カナダに拠点を移すとのこと。
今季も阿部コーチの元で仙台を拠点にやっていくものと思ってたので。
学生生活もあるので仙台との往復になるらしいけど。

もし海外を拠点にするなら、高校卒業してからなのかなって勝手に思ってました。

ただソチオリンピックを2年後に控え、もっと貪欲になったのかもしれない。

コアなフィギュアファンの方のブログを読むと新しいコーチになったブライアン・オーサー氏に対してあまり好意的でない様子。キム・ヨナのコーチ解任騒動とか、オーサー氏についた選手が伸び悩んでるとか不安材料はいろいろあるようで。 

でもね〜なんかいろいろ羽生くんの姿を追うにつれて、相当この方、今までいた日本人男子スケーターの中では抜きん出ていろんな意味でアグレッシブな選手なんだと感じる。相当負けず嫌いというか。
高橋大輔選手も見た目と違ってかなり男気のある人だと評してましたっけ。

サッカーだったらFWタイプかな。いろいろ考えるのが好きみたいだからセカンドトップタイプか。

今回のコーチを変更して海外に拠点を移すことも、たとえば南アフリカW杯の後にサッカー選手が欧州を目指して行ったような感じに似てるように思える。

Jリーグの時にはチーム内で当たり前にレギュラーはっていたのをあっさり捨て去り、レギュラーを取れるかわからない未知の世界に飛び込んでいった姿に私にはダブって見える。

昨日仙台のスポーツ番組でインタビューを受けてる羽生くんの動画を見たけど、まだ怪我は治ってない様子。きっと国別対抗戦の高橋大輔選手の演技も見てて、いろいろ触発されたんだろうなぁ。

守りに入らない決断が彼らしいと思う。

なんかすごいスケールのある選手になりそうなのは間違いないだろうと思う。
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by chloe7513 | 2012-04-26 21:58 | figure skating