天界編とNEXT DEMENSION

冥王ハーデス編の続編として2004年に作られたという
長編映画「聖闘士星矢 天界編 序奏~overture~」観ました~
なんというか;あまりファン受けしなかったのはわかりますね・・・。
細かい映像表現や背景、セル画もいっぱい使ってて
動画も滑らかで映像自体は大変綺麗なのですが。
話がちょっとつまらないと言うか暗いと言うか・・・。
アテナが人間に味方し過ぎてその咎を神々に責められ
それでもなおかつアテナの聖闘士にこだわる星矢くん。
ストーリーの後半ではちょっと観念的な流れになりすぎて少年漫画っぽくなんだなぁ。
んで裸で戦闘シーン;;
なぜに裸?
星矢で全裸を許されるのはサガ兄だけよっ、なんつって(笑)

で、口直しにレンタルで借りたNDを一気に読む。
7巻だけレンタルになかったのでこちらはお買い上げ。
アマゾンのカスタマーレビューで酷評する人もいたけれど
私は気に入りましたよ~ん。
冥王ハーデス編の後日譚としてはやはりこちらの方が断然いいですね。
コミックスも全巻やっぱり買うかも(^^;
CGで着色したカラーも昔の手書きのカラーに比べると
色が濃いので最初若干違和感あったけど慣れましたわ。

243年前のペガサスの聖闘士天馬くんは聖矢と顔や性格はまったく一緒(笑)
天馬は師匠である水鏡を慕ってるのがいい。
聖矢の周りは女性だらけだったから新鮮な感じがする。
で、天馬の師匠、水鏡もお気に入りのキャラです。
ND一のイケメンキャラかな?
何か背負ってる感のある哀愁漂うキャラですねぇ。
冥王ハーデス十二宮編の慟哭組を思い起こさせるけど
彼がアテナに会おうとする理由は徐々に明らかになってきたね~
斗馬くんは天界編ではなぜかミニスカ(!)だったけど
天衣もリニューアルされている。
やっぱりミニスカじゃないほうがいいですわね(笑)
そして何といってもオネエキャラの蟹座のデストール!!
私はデス子って呼んでます(そういえば奇面組にデスコっていたよな)。
前作ではあまりギャグっぽい表現がなかったのでピーチアタックとか笑ってしまった。

獅子座のカイザーはアイオリアというより
ラダマンティスの瞳を大きくしたような強面顔。
巨大なライオンのゴールディくん可愛いです。
天馬がゴールディに舐められるのは
「リンかけ2」で麟堂が虎に舐められるシーン思い出す。
以蔵は「リンかけ2」の伊織くんとそっくりキャラ?
7巻では243年前にやって来た紫龍と老師が対面。
紫龍くん、感動のあまり未来のことべらべら喋っておりますが(苦笑)
老師なんだかファンキーなキャラだよなぁ。「ほにゃ」って(笑)
やっぱり堀内さんの声を思い浮かべてセリフ読んじゃう。
シオン共々もっと出てほしいです。
あとまだ出てきていない蠍座、射手座、水瓶座の黄金聖闘士ってどんな感じになるか楽しみ。

気づけばチャンピオンでも8月下旬から連載が再開されたらしく
遂にシャカも登場したようで・・・
あとシャイナさんはどうなるのか??
いい歳こいてチャンピオンを毎週買うのはかなり恥ずかしいけど
めちゃ続きが読みたくなる~
次の8巻が出るのは冬くらいになるのかなぁ。
で、いつかアニメ化して欲しいなぁ。
できれば東映さんで。
Ωより人気出るはず!

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               7巻では背中の龍紋のなぞも明らかになる!
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by chloe7513 | 2013-09-17 12:03 | etc.