久々のフィギュアネタ。
まずは町田樹くんの突然の引退にはびっくり!
ここ2、3年でめきめき実力をつけてきてオリンピック出場、
世界選手権2位とトップレベルの選手になったのに・・・
ただ彼の中では一区切りついたのでしょう。

やはりフィギュアスケートは精神的にも肉体的にも経済的にも続けるのは
かなり大変なスポーツだと思います。
選手生命が短い分、選手のひとつひとつの演技が心に強く残りますね。

さて2シーズン前から注目していた本郷理華さんの躍進がとても嬉しいです(^^)
ますますファンになりましたね~
フリーではほぼノーミスでしたが
鈴木明子さんに慎重になりすぎて
ジャンプが普段よりきれいに飛べてないという指摘があったとおり
思ったより得点が伸びず残念でしたが
2位という素晴らしい結果となりました。
長い手足でスタイルが良く、大人っぽくとても華やかな雰囲気で
今までの日本の女子選手になかった感じの選手ですね。
インタビューで喋ると素朴な女の子といった感じもギャップ萌え(^^)
お父様がイギリス人という噂もありますが。
「メダリスト・オン・アイス」ではまさかのマイケル・ジャクソンの「スリラー」!
こういうのをやるセンスもなかなかだと思います!
本郷さんのお誕生日が藤田玲さんと一緒なのも彼女を応援する一因ですかね(^^;

宮原さんもシニアらしく、すごく成長したと感じたし、
樋口さんのジャンプの切れもすごいなぁと思いました。

気になるのは羽生くんの体調でしょうか。
中国杯であれだけの負傷をして
満身創痍でNHK杯に望み、
グランプリファイナルと全日本で優勝したのは素晴しかった。
その分しっかり休養を取って欲しいと思いますね・・・

ジュニア勢の台頭が著しいなか、
シニアの選手がどんどん引退し
シニアの層が薄くなった感じで少々寂しいシーズンとなりましたが
今のジュニアが1年後、2年後と今後成長していくのが楽しみですね。

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追記:なんと羽生くん、尿膜管遺残症という病気で手術とか。
やはり無理がたたったのかな。。
1日も早く良くなりますように!
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# by chloe7513 | 2014-12-30 15:27 | figure skating

12月6日、藤田玲さんが出演した「戦国BASARA4」を観ました!

ここ10年くらい「テニスの王子様」のミュージカルがヒットしてからというもの
漫画やアニメ、ゲームなどを舞台化するという流れが活発になってきてるようですね。
(私は今まであまり知らなかったんですけれども)
玲さんにとって前回の「ペルソナ」に続いてゲームが原作の舞台。
招待制だった「赤毛のアン」の名古屋公演にはずれたため、
私が玲さんのファンになってから初めて観る舞台となりました。

チケットも早々にゲットし、嬉しい反面
ゲームの世界がさっぱりわからない私にとって
実際舞台を観るまで妙な不安があったんだよねぇ(^^;

ただ、いざ舞台が始まると俳優さんたちの激しい殺陣、
そして熱のこもった演技にすっかり引き込まれてしまいました。
戦国時代や戦国武将をモチーフにしながら
世界観も人物設定も衣装もかなり大胆にアレンジしてあったのですが
俳優さんが演じることで、そういったファンタジーの世界であっても
血が通ったものになるというか。

あと俳優の皆さん、みんな美声でびっくり。
ゲームでは声優さんが演じてるので
声も重要なんでしょうね。
声が変だとキャラクターのファンの人が
がっかりするかもしれませんもんねぇ。

玲さんの柴田勝家は史実の柴田勝家とはかけ離れた
内向的な感じの怪しげな美青年でした。
すっと立ってるだけで絵になるんですよねぇ~
ただずっと兜を被ってたので
遠くの席からでは表情がわかりずらくて、ちょっと残念でした。
ほんとプレオーダーでチケット買ったのに
席が舞台から遠くて残念でした;
双眼鏡は持って行きましたけどね。
ただこの演技を観て、新しい玲さんを発見し
またまたファンになってしまいましたね~(笑)

あと加藤慶祐さんの島左近(スタイル抜群!)や
山口大輔さんの伊達政宗(まさに伊達男)、
松村龍之介さんの真田幸村(めちゃめちゃ元気!)、が印象的でしたね。
玉置成美さんも女性ながら激しい殺陣を見事演じてまして、
すごいなぁと思いました。
お市を演じられる女優さんてなかなかいなさそうだと思うんだけど
たまたま東京公演が終わった頃に
玉置さんが中川翔子さんのラジオ番組に出てらしたのを聴いたのですが、
玉置さんは本業は歌手なんですね。
ダンスをやれてミュージカル経験もあって
ご本人はゲーム大好きとのことで、もちろん見た目もおきれいで、
よくこういう人を製作側は見つけたなとつくづく感心します。

あとラストの天野浩成さんの足利義輝がすごかったです!
額にものすごく汗をかいてらして
表情も真剣そのもので、双眼鏡で観てぞくっとしました。

あと私は元々舞台は小劇場系しか観たことがなかったので
大掛かりな舞台装置や演出は新鮮でしたね。
プロジェクション・マッピングは「ヒドミ」で体験済みですが(笑)
ラストは客席でスタンディングオーベーション!
これも初めての体験でした(^^;

セリフとかキャラクターの行動とか
ゲームをやらないので、一回観ただけではちょっとわからない部分がありました。
お金があったら2回くらい観たかったなぁ。。
今回の4で卒業する俳優さんもいましたしね。
また玲さんが次回の戦国BASARAに出演するなら
また観ようと思いました!
来月の「最遊記」も観ようか迷ってます。

まぁ、そんな訳で本来の自分の路線(?)としては
セドリック・クラピシュの久々の新作映画
「ニューヨークの巴里夫(パリジャン)」と
今話題のギヨーム・ブラックの「やさしい人」が気になってますっ。
いずれも仏映画だわねぇ。
トリュフォー特集は観に行けてないなぁ(^^;
「逃げ去る恋」もう一回観たかった~
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# by chloe7513 | 2014-12-10 18:28 | play

突然ですがブログタイトル変えました。
敬愛するエリック・ロメールの映画のひとつ、
「緑の光線」の原題です。

さてKIRINJI関連のツイッターで
ハイバイのという劇団の「霊感少女ヒドミ」というお芝居に
キリンジの「エイリアンズ」が使われているというのと
プロジェクションマッピングがミシェル・ゴンドリーっぽいというので
興味を持ったのですが、
さらにヒロイン、ヒドミ役が「牙狼-魔戒ノ花-」の
マユリ役の石橋菜津美さんと知って、
名古屋での公演もあるとのことで
もうそりゃ行くしかないでしょ~!ということで
チケットも取れたので観に行って参りました。

実はお芝居を観るのは10年以上ぶりだったかも(^^;
その昔、同じ職場に名古屋の某小劇団でお芝居やってた人がいたので
その方のお芝居を当時はよく観に行ってたんですけどね。
仕事変わったら疎遠になってしまって。

まずは石橋菜津美さん!
やはり第一印象はお顔が小さいってこと。
やはり芸能人ですよね・・・(^^;
そして舞台にいたのはまぎれもなく「ヒドミ」であって
マユリとは全く違う女性。
全く違う女性を演じてるのだから当たり前なんだけど
それが出来るのが俳優なのね、なんて改めて思った。

舞台の上は扉がある大きな白い壁と椅子のみ。
背景は全て映像で、これがミッシェル・ゴンドリー風味な訳で
ちょっと新鮮でした。
ある場面、「恋愛睡眠のすすめ」で観たかもって思ったよ~(^^;

登場人物はヒドミという少女と彼女の家に住み付く幽霊の男性2人、
そしてヒドミの恋人(?)のヨシヒロくん。
ヒドミも幽霊2人も自信なさげなのに
ヨシヒロくんはどういう訳か自信満々で俺様な男(しかもフェチ)。
そして幽霊2人はヒドミが好きなのに
ヒドミは俺様なヨシヒロくんにメロメロ。
ヨシヒロくんは本当にヒドミが好きなのかはちょっと不明。

そんな極端な登場人物の一方通行な恋模様に
なんだか不思議に共感してしまう。
結局片思いって成就しないと単なる妄想でしかなく
それでも自分に自信がなくて相手に想いは伝えられないし、
けれど相手には嫌われたくない・・・
そういったもどかしさ。
それでも思い切って幽霊2人はヒドミに
ヨシヒロくんの本当の姿を見せようと奮闘するのですが。

「エイリアンズ」がこのお芝居に似合うのは
この曲が熱烈なラブソングではないからだと思う。
日常に不安と違和感を感じながら生きてるのけれど
その中で誰かを思うっていう、そんな感じの曲だからかなと。

セリフも特に難しい訳ではなく、
観やすくてそれでいて気持ちを揺すぶられる
不思議で楽しいお芝居でした。
もう一回観たいかも~って思いましたね。

で、来月は藤田玲さんの「戦国BASARA4」が待ってますけど。
ネットやツイッターで出演者のヘアメイクや衣装見ましたが
ゲームそのままで、まじゴイス~って思いましたわよ。
お芝居は小劇場系のものは慣れてるけど
ゲームの原作ってちょっとどんな感じかわかんないけど
(私、ゲーム全くやらないので)
俳優さんたちの熱演に期待してます☆
玲さんも舞台の上では玲さん自身ではなく
もちろん他で演じた役でもなく
バサラの柴田勝家なんだよねぇ。
時代劇の柴田勝家は髭もじゃでごついんだけど
バサラでのビジュアルはクールな美青年って感じなんですなぁ。意外。
今から1ヵ月後が楽しみですねぇ。
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# by chloe7513 | 2014-11-06 17:02 | play

今日は私がファンである藤田玲さんの26歳のお誕生日です。
おめでとうございます☆
「風魔の小次郎」で彼を知って、
ここまでファンになるとは正直自分でもびっくりです!

昨夜アメスタプレミアム放送で玲さんのお誕生日を祝う番組やってましたが、
有料だったので(←以外に高い)視聴を断念。
後でツイッターでゲストの豪華さを見て観なかったのを後悔しましたわw

彼は13歳で今の事務所の所属になって
ずっと同じ事務所でやってるんですよね。
もしかして大手に移籍のお誘いもあったかもしれないのだけど
ずっと同じ事務所で活動してるのも好感が持てます。
今年は「絶狼 BLACKBLOOD」の公開や
「牙狼 -魔戒ノ花-」のゲスト出演があったけど
撮影は去年だったから、ずっとお芝居やミュージカルの1年だったと思うので
来年はもっと映像作品に出てもらえないかな~と思います。
 
個人的には海外の作品に出て欲しいなぁ。
香港ノワールものとかね。
母親役がマギー・チャンとかよさげ。
(笑った顔が似てるのよ)
三池崇史監督とか園子温監督の映画に出れば
話題になるのになぁ。。
日本の映画はインディーズものでなければ
メインキャストは大手事務所の俳優さんが起用されちゃうからなぁ。。

あと綾瀬はるかさんが主演のNHK大河ファンタジー
「精霊の守り人」って気になってて
まだ綾瀬さん以外に出演者の発表ないけど
玲さん出ないかな・・・なんて思ったりする。
原作読んでないのでやれる役があれば、なんですけどね。

とまぁ、あれこれ自分の願望ばかり述べてしまいましたが(^^;

そういえば玲さんの出演した「赤毛のアン」は
けっこうたくさんハガキ書いたけど結局当たらず仕舞いで。
観に行けず残念でした。。

で、予習のため6月頃から見始めた朝ドラの「花子とアン」ですが
珍しくはまってしまい、レコーダーに毎日録画して観てます。
私の好きな窪田正孝くんや鈴木亮平さん出てますしね。
中でも花子の友人役の醍醐さんに扮してるのが
アッバス・キアロスタミの「サムワン・ライク・イン・ラブ」に出ていた
高梨臨さんという女優さんだったと知ってびっくり。
「サムワン・ライク・イン・ラブ」では男性を振り回す演技が印象的でした。

そういえば「花子とアン」の主要キャストは主演の吉高由里子さんはじめ
88年生まれの人が多く、
他にも俳優、女優、スポーツ選手も88年生まれが大活躍中とか。
なんでも「花の88年生まれ」と言うらしい。
玲さんも88年生まれなのでその中に入ると思うけど
もっとブレイクして欲しいなと思いつつ、
今のままで居て欲しいとも思ってしまうので
ファンの心理は複雑ですな。

あ、「戦国BASARA4」はチケット取れたので観に行きます☆
中日劇場初めて行くよ。
いよいよ生で玲さんを観られるので今年の12月はウキウキですっ。
まさか自分がゲームが原作の舞台を観に行くなんて
去年の今頃には想像してなかったわ。

     ↓このポスター超欲しい~
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# by chloe7513 | 2014-09-06 21:13 | etc.

1日、藤田玲さんがやたらツイッターやご自身の出演してたラジオ番組で
「今日は牙狼やるね~」などど触れていたので
何かあるのか?と勘ぐっていたところ
なんと17話にゲスト出演していたとは・・・
まったく持ってサプライズ出演したねぇ。

以前ファミリー劇場のHPで「魔戒ノ花では出番のない藤田玲」って書かれてたので
しっかりそれを信じてましたわよ、私・・・

2日朝から仕事があったので
放送時間に観ずに夜に録画で観たんですが
やっぱりこれリアルタイムで観たかった!

最近の絶狼と言えば「BLACK BLOOD」なんだけど
これはスピンオプだけど
やはり独立した作品となっているので
ファーストシーズン、「MAKAISENKI」からの流れで
涼邑零が登場するとやっぱりこちらが本来の零って思ってしまうのよね。
もちろん「BLACK BLOOD」も好きですが。

雷牙の寝てるベットの横に後ろ姿で登場の零にゾクゾクしたっす!
森の中でのワイヤーアクションとか
雨宮監督の作る映像の中の零がやっぱり好きだわ~って思っちゃったよ。

思えば藤田さん、今まで零とほぼ同じ年齢で演じてたと思うけど
今回の零は実年齢より上な感じを醸し出してましたねぇ。
お髭もご立派で~(笑)
30代になったらこういう渋い大人の男性を
演じるようになるのだろうかと思うとちょっとワクワクしたわよ。

最初藤田さんが零を演じたのが17歳だったので何とも感慨深いなぁ。
なんて今年になってから牙狼観た私が言うのもなんですが(^^;
あと「白夜の野獣」で零は弟子を取らない主義って言ってたのに
覆して雷牙を弟子にしてしまうのは
鋼牙との約束、友情の方を大切にしてるかと思うと
ちょっとほろりとしてしまう(T T)

「MAKAISENI」で零がメインの3エピソード、
「手紙」「妖刀」「果実」、いずれも名作だったし
今回の「少年」も「魔戒ノ花」の中ではダントツ人気エピソードになりそう。
ちなみに今まで放送された「魔戒ノ花」の中で私が好きなのは
「映画」と「飼育」です☆

で、異次元に飛ばされた鋼牙とカオルさん、
それを探し行った零だけど
「魔戒ノ花」の最終回までにその消息が判明するのか注目ですね(^^)
もう1回くらい零の登場あったらいいなぁ~なんて思いましたとさ。

        この頃は17歳!(あ、撮影時は16歳だったかも)
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あとレインボータウンFMでやってる「ドル★ラジ」、
8月8日放送は村上幸平さんがパーソナリティーで
ゲストは半田健人さん!555ファンは絶対聴き逃せませんね!!
またまた追記だけど、本日4日、9月にやる舞台「ペルソナ」の
藤田さんの演じる荒垣のビジュアルイメージがツイッターに出たら
ヤフーの話題なうで「藤田玲」が1位になったとか。凄い!
でも「ペルソナ」ってメジャーなゲームなのね、私全然わかんないけど;
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# by chloe7513 | 2014-08-03 20:50 | etc.

555のトークショー

ちょっと前に「仮面ライダー555」のトークショーをなるものを見つけ
さっそく観てみました。

なんと敵役のラッキークローバー4人衆も出てるではありませんか!
もうこのトークショーから10年経ってるんですね;

海堂役の唐橋充さんや草加役の村上幸平さんは素はかなりお茶なお兄さんでしたわ。
村上さん、最初の挨拶はドリフのいかりや長介意識してたのかな??
たっくんこと半田健人さんは素はさっぱりしたお兄さんて感じで。
ただこの時19歳くらいのはずだったけど、妙に落ち着いてるというか。
この後彼は昭和歌謡曲マニアとして有名になるんですが。
私が半田健人さんを知ったのは歌番組でコメントしてる彼だったので
今更ながら仮面ライダーやってたのが意外だったというか(^^;

そしてこのキャストの中では一番ブレイクした綾野剛。
このトークショーでは今の彼から考えられないくらいロン毛。
意外にハキハキした受け答えが印象的でした。
さりげなく村上さんと仲がいいのが垣間見られましたね~
4月に放送されたNHKの「あさイチ」のインタビューでも
「仮面ライダー555」の思い出や村上さんのことを語っていたのは
なんだか胸熱でございました。

そして藤田玲さん!
北崎とは真逆のサラサラヘアーで登場。
まだ当時15歳で舞台もやってなかった頃だと思うけど
(追記:555やる前に演技の勉強のため舞台やったとのこと)
登場シーンでこけたり、
お兄さん、お姉さんキャストにいじられたり
かなりおいしいとこ持ってってますね~
ちなみにCSで放送された「牙狼<GARO> -魔戒ノ花-」の「魔戒指南」のコーナーで
まだ高校生のクロウ役の水石亜飛夢くんをいじる藤田玲さんに
10年の歳月を感じた次第です(笑)

で、玲さん、琢磨役の山崎潤さんの話を受けて
なぜかチラリズムの話をすることに。
胸の大きく空いた衣装で強い風が吹いたせいで
乳首?が見えてしまったという話で
落ちはなかったんだけど大爆笑してしまった。
そこで「俺そこ見た、ドキッとしたしたもん」とつっこむ唐橋さん。
まさかこの後唐橋さんと玲さんが別の作品で恋人同士(!)を
演じることになるとはこの時誰も想像しなかったであろう・・・
しかもこれまた9月の舞台で玲さん、唐橋さんと共演!
ちょっと観たいですなぁ。
東京のみの舞台みたいだけど。
今やってるコナンも東京、大阪のみなので
「赤毛のアン」の応募ハガキをしこたま書く今日この頃(^^;

とういう訳で最近藤田玲さんファンになった私にとって
このトークショーはかなり面白かったです!

蛇足だけど555の続編作ったらいいのにと思います。
けっこう仮面ライダーファンから評価高いみたいだし。
北崎さん含め死んだ登場人物はスマブレの残党でなんとか生き返らせるとか(苦笑)
で、大人になった北崎さんにスマブレの社長やらせても面白いかも?ね。
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# by chloe7513 | 2014-06-11 19:12 | etc.

このGWに綾野剛主演の「そこのみにて光輝く」を観ました。

この映画の原作者佐藤泰志に興味を持ったのは今年に入ってから。
去年12月、新生KIRINJIのライブを大阪に観に行って
その時「進水式」という新曲を披露したんだけど
高樹さんが「海炭市叙景」という映画を観てインスパイアされて作られた曲とのこと。
それで1月になって「海炭市叙景」をレンタルで借りて観た次第。
音楽はジム・オルーク、出演した俳優陣は谷村美月、
加瀬亮、南果歩、小林薫などで見ごたえのある映画でした。

2010年に公開された時全然知らなかったけど
スクリーンで観たかったなぁと後悔。

で、「海炭市叙景」の原作者佐藤泰志のことを調べるうちに
彼の作品「そこのみにて光輝く」が映画化され綾野剛主演で4月に公開されると知って
原作も読み、公開されるのを楽しみにしてました。

「そこのみにて光輝く」の舞台は真夏の函館。
原作と綾野剛演じる主人公達夫は設定が異なる。
原作では造船所に勤めていて辞めた後の話だけど
映画では砕石場で働いてた設定になってる。
原作でも砕石場の話は出てくるんだけど
パズルのピースをうまくはめ直した脚本に感心。
達夫の人物像が原作よりはっきりした感じがする。

原作は80年代半ばが舞台だけど
映画は現代。
でも今だからこそ登場人物のぎりぎりの設定が生きてた気がする。

仕事で過ちを犯した達夫と
達夫の想い人となる池脇千鶴演じる千夏、
彼女の菅田将暉が演じる千夏の弟の拓児のが物語を織り成す。
特に千夏は家族を養うため懸命に働いてる姿は
今の女性の貧困問題に通じるものがある。
池脇千鶴の千夏は絶望的な世界にいながらも、
健康的な色気を湛えており
達夫、これなら惚れるわって感じがしましたね。
池脇千鶴はあまり原作のイメージではなかったけれど
今は池脇千鶴でよかったと思います。
拓児も原作のイメージより若い感じだけど
菅田将暉のはっちゃけ感、田舎のヤンキー感、
すごく純粋な姿がリアルでよかった。
フリーダ・カーロのような濃い眉毛とプリン状態のロン毛も印象的。

綾野剛は饒舌な役ではないけれど、
部屋で寝てたり、街をうろうろしてるだけで存在感があった。
後姿や歩き方とか。
独特の孤独感や悲哀が彼しか出せない気がする。
綾野剛ってほんとにこういう切ない役、はまりますねぇ。

綺麗事ではない、
むしろ目を背けたくなるような現実を背負いながら
千夏も拓児も達夫も誰かのために生きてる姿が美しい。

あまり映画って2回も観ないけど
これはもう一回観たい映画です。
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で、そんな綾野剛と今一押しの藤田玲さんの記念すべきデビュー作、
「仮面ライダー555」を観てしまいました~(^^;
観たのは藤田さんが最初に出た28話から最終回までなんだけど
正直内容にびっくり。
特撮meets大映ドラマみたいな。
これ、もし松村邦洋が観てたら巧や草加や啓太郎のモノマネ絶対してそう(笑)
草加役の村上幸平さんって松村雄基っぽいし。
あと話が「ロズウェル」や「カイルXY」などの海外ドラマのようだし、
「ビバヒル」みたいなスリリングな人間関係とか
スマートブレインの設定など、子供向け特撮とは思えなかったですね~
(ただしスマブレ、大企業なのにセキュリティ甘すぎと思ったのは私だけか?(苦笑))
でもこれだけ作り込んだ作品なので
出演した俳優陣が555に出たことを大切に思ってるのはすごく理解できますね。

そして藤田さんの役にびっくり!くるくるヘアに肩出しの衣装。
欧州の戦災孤児風??
ご本人もこの衣装やヘアメイクに抵抗あったらしいけど。
当時の藤田さんはまだ華奢で中性っぽくて可愛い。
でも当時からなんとも言えぬ色気を醸し出してます。
綾野剛も若いけど顔の感じは今と変わんないですね。
つばの曲がったキャップがすごく似合う。
綾野剛、555でもとっても切ない役でした・・・
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で、この2人はオルフェノクという怪人役なんだけど
結構同じ場面で共演してるし、なにかとおいしいです(笑)
お2人は当時共演してから交流もあったらしいけど、今はどうなんでしょうね?
ちなみに草加役の村上幸平さんは現在は藤田さんと同じ事務所に所属。
彼は「牙狼 MAKAISENKI」の第4話にもホラー役で出てますね。
(しかも第4話の脚本は555の井上敏樹さんが担当。)
ちなみに「そこのみ~」の菅田将暉は
「仮面ライダーW」の出身らしいですね。

そんな訳で555の魅力にもすっかり嵌ってしまった私です(^^;
もう一回最初から観なければ。

「風魔の小次郎」の記事でも書いたけど、
面白い特撮や深夜ドラマって人気俳優ありきじゃなく、
あくまで作品が主体であって
作品にあった俳優をオーディションで選んでるのが大きいと思う。
今のゴールデンタイムのドラマが面白くないのは
視聴率にこだわり、
大企業の広告塔でもある大手芸能事務所の人気俳優中心に作品を作ってるので
キャスティングがどこも似たり寄ったりになってるのも一因でしょうね。

深夜ドラマや特撮を観るにつけ、
いい俳優さんが日本にはたくさんいるので
もっとたくさんの人に知ってもらいたいなぁと思う今日この頃です。
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# by chloe7513 | 2014-05-08 21:06 | cinema

絶狼 牙狼 アフターV

遅ればせながら藤田玲さん主演の
「絶狼<ZERO>-BLACK BLOOD-」観ました~
実は牙狼シリーズはこれが本当に初めて観るので
ちょっとドキドキでしたが
も~、ほんと玲さんがかっこよくって大ファンになってしまいました(笑)
舞台挨拶も観に行けばよかった~
今どきの特撮ものってもうワイヤーアクションは当たり前ですなぁ。

牙狼シリーズは特撮とは言えど子供向けに作ってないので
映像がちょっとグロかったり
ストーリーも心理的にゾクっとさせられる面がありますね。
あとビジュアルというか
衣装や小道具がものすごい凝っているし
CGも実写場面と遜色なく共存しているし
最近の特撮もののレベルの高さに驚かされましたね。
特に「黒ノ章」のバトルシーンはすごかったです!

ただ自分のよく観るヒューマンドラマ系の映画と違って
キャラクターの内面の描写が若干薄めかな?
セリフも短め。
涼邑零がどんなキャラか深く探るには
牙狼シリーズ全部観ないとね(^^;
あと野本かりあさん演じるイユが
どうしてああなったかもうちょっと知りたかった
(んで野本さん、今年40歳って信じられない;)

キャストもなかなか面白くて
零の仲間になるカイン役の武子直輝さんは
整った顔立ちなんだけど
なんとなくロマン・デュリスみたいな、
ユーモラスで飄々とした感じがよかった。
ユナ役の梨里杏さんはかなりテンション上げて頑張ってましたね~
演技するセイン・カミュって初めて観たけど
彼は子供の頃、日本のアニメが好きだったそうだから
ホラー役もなかなかはまってましたね。
藤田玲さんはこれから国際的に活躍できる逸材だと思います。
英語、仏語できますし。
個人的にフランソワ・オゾンの映画とか出て欲しい。
ちょっとジゴロみたいな悪い感じの男性演じたらはまりそう。
セクシーだし、カリスマ性ありますし!
地上波のドラマなどにあまり出ないのは、
大手芸能事務所の所属じゃないからなのかなぁ(- -)
玲さんの出る舞台も観たくなりましたね。

そんな訳で牙狼シリーズのTV版の最新シリーズも始まったので
そっちも観てしまいました。
いきなりホラー役が日村で笑ってしまった。
「笑うセールスマン」そっくりで(笑)
主演の中山麻聖さんって中山麻理みたいな名前だなって思ったら
実の息子さんだったのね(^^;
前シリーズもファミ劇で再放送されるらしいので
そちらも観たいなぁと思います。

で、村井くんの久しぶりの連ドラ
「乾杯戦士アフターV」も観ました。
これも一応ジャンルは特撮もの??
「風魔の小次郎」観て、この村井くん観ると
やはり時間の経過感じますな(^^;
黒髪だとグラの玉田圭司にそっくり;
戦闘シーンもなくひたすらゆるゆるな
5人のヒーローがどうなっていくか楽しみです。
このゆるさ、やっぱり深夜ドラマって独特ですわね(^^;

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涼邑零は大の甘党という設定だけど、大量の砂糖をコーヒーに入れて飲むシーンがあった。
あれは本当の砂糖なのかすっごい気になったな~
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# by chloe7513 | 2014-04-10 17:55 | cinema

さて久しぶりにフィギュアネタです。
ソチオリンピックももちろん観てましたよ~
なかなか時間がなくて即感想をブログにアップできなくて
ちょっともどかしかったですね(^^;
羽生くんの金メダル、真央ちゃんのフリー神演技など
感動の多いオリンピックのフィギュアだったと思います(^^)

さて今日は東日本大震災から3年目。
この年の3月にフィギュア世界選手権の東京大会が中止され
1ヶ月後ロシアで代替で開催されましたね。

今年ロシアでオリンピック開催されたこともあり
当時のロシアでの世界選手権のことを
あちこちのブログで取り上げられています。

http://ameblo.jp/64152966/entry-11786213023.html

http://bakahabakanarini.blog.fc2.com/blog-entry-281.html

私も最近になって動画で開会式と閉会式のセレモニーを観ましたが
感動的でしたね。





そして翌年2012年の世界選手権の羽生くんの演技。
彼の様々な苦境を乗り越え、怪我で足が痛いのを押しこらえた演技は
やはり感動ものであります。

これで当時私は羽生くんのファンになってしまいましたが
演技後阿部コーチが涙ぐんでいて
解説の本田武史さんや荒川静香さんも涙声っぽくなっていたのを
思い出しますね・・・。



3月のさいたまの世界選手権も楽しみです。
羽生くんには今シーズン決められなかった
フリーの冒頭の4回転サルコーを是非決めて欲しいですね(^^)
羽生くん以外の日本人選手はソチで悔しい思いをしたでしょうから
ベストを尽くして欲しいですね。
大ちゃんの棄権は残念でした(><)
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# by chloe7513 | 2014-03-11 15:41 | figure skating

ND、映画、Ω

NDですが、
実はチャンピオン読んでてストーリー展開が遅く感じたので
今年に入ってからチャンピオンを買ってなく
9巻が発売されたら一気に読もうと思っておりました。
で、そろそろND9巻出るかな~って思ってたら
発売は初夏なんですね(^^;
映画公開に併せての発売なのかなぁ。
発売日は映画公開の直前くらい?
6月20日あたりか?
NDの続きも6月からなのかしらね。

某スレ読むとvol66以降はデスさんがあーんなことになったり、
いろいろ展開があったようですが、
少しガマンなのね;

映画の方は6月21日夏至に公開決定。
しかも前日にサッカーW杯の日本×ギリシャ戦があったり
いろいろ因縁めいてますな~

映画のキャラデザに最初かなり違和感あって
映画どうかなぁ?なんて思ったけど、
予告編観るとやはりすごく映像が綺麗だなと。
キャラデザで一番違和感ないのはアテナかな?
アテナの声優さんは発表されてませんね。
予告編で星矢くん!って言ってるのが気になる・・・
なんでムウ様が眼鏡かけてるの??

声優も全員今までの声優さんと変わりましたね。
まぁ過去にいろいろあったからなぁ(^^;
サガが山寺宏一さんなんですね。
でも発表された声優さんで知ってるのって
山寺さん以外には森川智之さんと小山力也さんと宮本充さんだけだったわ;

聖衣のデザインもかなり複雑に凝ったデザインになってるけど
ちょっと動きづらそうな。特に蟹座さん;
一番デザインがいいなと思ったのはシュラの山羊座の聖衣かな。
デザインもすっきりしていてカラーリングもいいと思った。
双子座、蠍座、魚座の全身像はまだ発表されてないけど
映画の公式サイトのトップページにちょこっと映ってますな。
あと老師や青銅2軍や辰巳さんは映画に出てるのでしょうか??

予告編観るとこれはこれでいいかもしれないと思って
やはり映画観たくなりました~

今年に入ってからDVDレコーダーを
地デジ対応のブルーレイレコーダーに買い換えてから
Ωも録画して観るようになりました(^^)
キャラデザも馬越さんから市川さんって方に変わったんですね。
敵キャラが車田漫画に出てきそうな感じなってますかね。
ストーリーに旧青銅聖闘士が出るようになり
OP含め旧作アニメ(映画やOVA含む)へのオマージュっぽい作りに若干なってる?
まさかアテナエクスクラメーションやるとは思わなかったわ~
ひとつの場面に出てくる登場人物が多すぎて、
まさしく聖闘士群像劇のようになってますが;
4月以降も続きそうな感じ?

2014年に入りいろいろ展開がありますが、
アニメの星矢の原点はやはりコレですねぇ。↓

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# by chloe7513 | 2014-03-08 17:00 | etc.