ANA国内線【PR】

6月の歌を忘れない ~2002年日韓W杯から10年~

早いもので日本列島がサッカーフィーバー沸いた日韓W杯からもう10年。
私のサッカーファンとしての歴史はここからが始まりだったのよね・・・懐かしいなぁ。

それまで音楽ファンでマニアックなバンドやアーティストのライブを観に行くのが好きで
調度W杯の最中にも東京にライブを観に行ったんだけど、
W杯目当てで来てた外国の方々を多くお見かけました。

当時W杯を何気なくTVで見てた私だけど、気がつけばすっかり虜になっていたのだ。
しかも・・・私が好きになったのは当時の日本代表ではなく、
日本代表を宮城スタジアムで破ったトルコ代表でした!

ベスト8でトルコがセネガルを延長戦の末破るのだが、ここで決勝ゴールを決めたのが
イルハン・マンスズ。
これを観て衝撃を受けた私は、すっかりファンに。
(なんだか世界選手権観て羽生くんのファンになったのとかぶるな・・・)
今までTV観て誰かのファンになるなんてことなかったのに
な~ぜかイルハンとトルコ代表のファンになってしまった;
その後に女性週刊誌に「イルハン王子」として取り上げられ
インターネットでもファンサイトが急増。
私も当時パソコンを買ったばかりでW杯終了後、
イルハンやトルコ代表の情報を追ってたもんです。
当時友人とトルコ料理屋にもよく行ったなぁ(笑)

熱狂的にはまった人はトルコまでサッカー観戦に行った人までいたっけ・・・
あの人たちは今でもトルコ愛に生きてるのであろうか??

私の場合トルコくんだりまでそうそう行くこともできなかったので
秋ごろにはトルコ熱は冷めてしまい(苦笑)
その後同年名古屋グランパスに移籍して活躍したイヴィツァ・ヴァスティッチのファンになり、
今日に至るまでグラサポになってしまったのであった。

しかし日韓W杯がなければここまでサッカーファンにはならなかったでしょうねぇ。

さて・・・そんなイルハン、サッカー選手は引退し
なんと今はフィギュアスケートのペア選手になっていると!
非常にびっくりです。
このニュースは2010年のものだけど、今でもトレーニングしてるのかな?
トルコ代表のフィギュアのペアとしてソチに出場できたらたいしたもんだと思うけど。

# by chloe7513 | 2012-05-26 00:41 | football | Comments(0)

震災とDrifter

最近、夜寝る前にキリンジの「Drifter」をよく聴いている。

前から好きだった曲なんだけど、震災から1年ちょっと経って
歌詞がなんとなく東日本大震災後の人々のマインドにリンクしてる気がしたんだよね。
それとなくネットでキーワードで検索したらば
やはり同じように感じた人がブログを書かれておられました。

この曲が発表されたのは震災から遡ること10年前なんだけど。。

サビの

「たとえ欝が夜更けに目覚めて
獣のように襲いかかろうとも
祈りをカラスが引き裂いて
流れ弾の雨が降り注ごうとも
この街の空の下
あなたがいるかぎり僕は逃げない」

という部分が好き。

「Drifter」はファンの間でも人気の高い曲。
ミスチルの桜井さんがやってるBankbandや
クラムボンの原田郁子さんもカヴァーしてる名曲。

初めて聴いた時と震災後の今とでは
やはり今の方がなんだか心に響くのである。



羽生くんにも聴いて欲しいなぁ。。

# by chloe7513 | 2012-05-18 23:53 | music | Comments(0)

フィギュア史の中で印象に残った事件

最近のフィギュアファンの世界では特定の選手だけに
高得点が与えられているのではないかという批判が飛び交ってますが。

採点競技って複雑ですね。
今更ながら。

さて昔はお気軽フィギュアファンだった私が記憶に残ってる事件が2つあった。

ひとつはナンシー・ケリガン襲撃事件。
首謀者は今となっては伝説の人トーニャ・ハーディング。
伊藤みどりさんに継ぐトリプルアクセル・ジャンパーだった。
なんかこうガッツのある姉ちゃんってタイプだったね。

1994年のオリンピック選考を兼ねた全米選手権で有力候補の
ナンシー・ケリガンが練習後なにものかに襲われた事件。
ナンシー・ケリガンは美人で上品な感じだったのでよく覚えている。
犯人はトーニャ・ハーディングの元夫。
私の会社の昼休みに話題になってたな~。

その後リレハンメルオリンピックで
トーニャ・ハーディングは靴紐が切れたことをジャッジに抗議し
グループの最後で再びやりなおし演技。

トーニャ・ハーディングの後に演技した選手はえらい迷惑な話。
なんかちょっと会場がしらけた感じになってたように思う。
まぁ結局ハーディングは8位で終わり、ライバルのケリガンは銀メダルだった。

で、そんなこんなでハーディングはフィギュア界から追放されてしまう。
今はボクサーやってて総合格闘技にも進出してるらしい。

今の若い子は知らないだろうけど。
トリプルアクセル飛べただけでもレジェンドなんだけね。
国際大会でトリプルアクセル飛んだ女性選手は彼女を含め5人しかいないのだとか。

そしてお次はスルヤ・ボナリーバックフリップ事件。
スルヤ・ボナリーはフランスの黒人の女性選手。

長野オリンピックで禁止技のバックフリップ(後方宙返り)を
競技中にやってしまったのだ。
これは強烈に覚えてるね~。すごくかっこよかった。
中継アナもこれを伝えるのにあたふたしてたなぁ。
この方、衣装はクリスチャン・ラクロワが製作したの着てなかったっけ?

なぜバックフリップをやったのかは当時よくわからなかったけど、
世界選手権で3大会連続銀メダルだったので審査員の点数に不信感を持ってたらしい。
そして長野オリンピックで審査員のあてつけのためにやったらしい。
世界選手権では抗議で泣きながら銀メダルを拒否したんだとか。
人種差別で正当に評価されてないと感じてたらしい。
当時あまり世界選手権を観てなかったので、
こういう事情が裏にあったんだと改めて納得。

ボナリーさんはこの前のニースの世界選手権の会場にもいらっしゃってましたね。
懐かしかったですわ。
まだプロフュギュアスケーターとして活躍中とのこと。

当時の記憶があいまいなのでwikiを参考にしながら書いたのだけど
改めてフィギュアの世界は今も昔もいろいろあるねぇと感じた。
まぁそんな部分も含めて好きなのかも。。
もちろんファンが不信感を持たないように
いろいろ改善する必要はあるかもしれないけどね。

# by chloe7513 | 2012-05-11 23:55 | figure skating | Comments(0)

Number 803 今どきの若者がニッポンを変える

日本全国のユヅニスタが待ちに待ったインタビューが掲載された「Number 803号」。


さっそく今日買いました。
実は羽生くんのインタビューが「Number」に載ると知ったのはつい昨日。
Facebookの羽生くんのニュースが載せてあるファンページでした。

表紙にも羽生結弦の名前はないし、電車の釣り広告にも書かれてなかったので、Facebook見てなかったら
まったく気づかなかったかも・・・

インタビューはやはりあの捻挫のことについて書かれている。
大会中はずっと隠して試合に臨んでいたとのこと。


ひょっとしてもっと普通の感覚の選手なら
まだ若いし、今回じゃなくても次があるからって棄権したのかもしれない。
彼も棄権を考えたけれども、結局自分で試合に出ることを選んだのだ。
あえてSPもFPもEXも、本当に足が痛くて辛い中演じる精神力は並のものではないと感じる。
インタビュー読んで本当に男気あるって思った。
心底負けず嫌いっていうか。

彼がもっとぽわんとしたぼんぼんキャラだったら(まぁそんな所もあるけど)
演技は好きだけど、それほどファンにならなかったと思う。
こういう意識の高さや強いパーソナリティーがあるからファンになったと言っても過言ではない。
まぁそういった意思の強さが演技から滲み出てるけどね。
ちなみに本田圭佑もそういう選手だったからグラ時代すごく応援してたっけ(今でも応援してるけどさ)。

震災後、より感性や感情の幅もぐっと広がったとのこと。
多くの人々に支えられていることを実感したこともインタビューで語っている。

それは全て彼の競技人生に影響を与えているんだろう。
団体競技と違って個人競技者は相当孤独なんだと思う。
だからこそ支えられていることが強く実感できるんだろう。

トロントに拠点を移すのも、けして誰かのお膳立てではなく、
自分で専門誌で読んだ「クリケットクラブ」に興味を持って
拠点を移すことを決めたとのこと。

外野はあれこれ言わず、応援しましょ。

ついでに・・・

あと今回の「Number」にはサッカーのU-23五輪世代の特集が組まれてる。
私の注目選手、宮市亮選手もフューチャー。この人もすごい。
通訳や現地スタッフつけずに一人でやってるとは。
やはり選手として意識が相当高そうだ。
私が観たボルトンの試合ではあまり活躍できずに途中交代になってあれれって感じだったけど
来期はアーセナルに戻るとのこと。大いに期待したい。

宮市くんのみならず、香川選手、宇佐美選手や大津選手、指宿選手、酒井選手など
海外でプレーする選手はU-23世代には多い。
国境を越えて高みを目指す若い選手の姿をクローズアップした特集は
競技は違えど、今回の羽生くんのインタビューも連動してるように思えるね。

# by chloe7513 | 2012-05-10 21:25 | figure skating | Comments(0)

グランパス、19日はアウェイ・ベガルタ仙台戦!

やはりフュギュアはシーズンオフなのでネタないね・・・

グラは今日川崎に負けて2連敗。どういうこと?
今日はスカパーで試合観たけどどうして前半と後半がこうも違うのかねぇ。
ACLの疲れもあるけど、次節神戸戦でがんばって頂きたい。

さてその次がベガルタ仙台戦。

なんでも羽生くんの自宅がユアスタの近くらしい。

そんな理由で行きたいのかい(爆)

ちょっと観に行きたかったのだが。
交通費がやはり高い!
グラの公式サイトでもアウェイツアー募集してたけどホテル代込みでも確か5万近くしてたな。
夜の試合だから泊りじゃないとね。

もし行けたら泉区をぶらぶらしたいな~
ユアスタの近くにおいしい牛タン料理が食べられるお店があるらしいし。

さて羽生くんは過去に2回
ベガルタの試合で始球式やったり、
ハーフタイムで出場した試合の結果報告してるようだ。


自宅がユアスタの近くで家族でベガルタを応援してる縁で呼ばれたらしい。
ホームリンクだったアイスリンク仙台はベガルタの育成パートナーのようだし。
そしてベガルタのマスコット、ベガッ太にもかなり気に入られてる様子(笑)


果たして19日に世界選手権の銅メダル獲得の報告はあるのか??
今後カナダに拠点移したらおそらくもうベガルタの試合には来れないだろうしねぇ。

もちろんグラの勝利も願っておりまする。

# by chloe7513 | 2012-05-06 23:07 | football | Comments(0)

羽生くんのこれからは

羽生くんのEX"Somebody to love"が好きで何度も動画観ちゃってるんだけど
気になったのがお衣装。これはお手製ではないと思われたので。
(競技の時の衣装はお母様の手作りというのはもう有名ね。)

いろいろ検索した結果、Tシャツはアメリカン・イーグル、ベストのパーカーは
エンポリオ・アルマーニのスポーツライン「EA7」というブランドらしいです。

普通にTVで見てるだけならよほどのファッション通じゃなければ気づかないかと思うけど、
画像を観てるとロゴがばっちり写ってるんでわかっちゃうね。

(↑この画像ではロゴは見えないね;ナイキの広告っぽくてカッコイイ)
EXならブランドのロゴが多少入っててもISU的にはOKなんだろうか?

羽生くんは私服も多分同じようなブランドを着てると見た。
こだわりがあるみたいで高校生ながらおしゃれさんなのでしょう。
大会で上位に行けば、賞金ももらえるだろうし・・・

これからはどこぞの事務所でマネジメントしてもらう(もうやってもらってる??あまり詳しくないのですんません)かもしれないし、これからどんどん羽ばたいていくんでしょう。

最近知ったけど、去年の「AREA」の表紙になってたのを発見した時はびっくりだった。

まぁあまりCMとかには出て欲しくないなぁ。
余談だけど、ローザンヌで優勝したバレエの菅井円加さんがもうユニクロのCMに出ていてこれもびっくり。

今までフィギュアの日本男子選手はあまりCMに起用されてないしね。
(高橋大輔選手のゆうパックの中釣り広告は見たことある)
とはいえこの先どうなるかはわかんないっす。

# by chloe7513 | 2012-04-30 17:05 | figure skating | Comments(0)

2011-2012シーズンで好きだったフィギュアのプログラム

こんばんは、ユヅニスタです(爆)ライバルはマヤニスタです(笑)

冗談はさておき、今までお気軽フィギュアファンだった私がニースの世界選手権で妙にのめりこみ、
ついにはブログに感想をつづるようになりましたとさ。

今シーズン地上波で観たフィギュアの試合はNHK杯、グランプリファイナル、全日本選手権、
四大陸選手権、世界選手権、国別対抗戦でした。
羽生くんと真央ちゃんが優勝したGPシリーズロシア大会は観たような観てないような(汗)

この中で好きだったプログラムを書きたい。

まずはアリョーナ・レオノワのSP「パイレーツ・オブ・カリビアン」。
世界選手権の時は本当に生き生きしてて彼女の明るさや元気さが際立ったように思う。
衣装も女海賊って感じでかっこよかった。
それにしても痩せてきれいになったとつくづく思った。
これもモロゾフコーチの指導の賜物なんだろうか?
ちょこっとジュリエット・ビノッシュに似てると思うのは私だけ?
しかしながら国別対抗戦の時はSPの時もFPの時も意気消沈してるように見えて
一体何があったんだろうかと心配になった。


お次はメリル・デイビス&チャーリー・ホワイトのEX、“Someone Like You”
おなじみアデルの大ヒットしたラブバラード。
このEXのために作った曲なんでは?とすら思うほど、世界観がマッチしていると思う。
世界選手権では2位と涙を飲んだ彼らだけど、バーチュー&モイヤより大人感があって好きなカップル。
2人ともまだ20代半ばってのが信じられない;

そしてお次はアシュリー・ワグナーのFP「ブラックスワン」。
もちろん映画も観たわよ。
あとこの映画の主人公の名前がうちの猫と同じ名前(関係ないか)。
私、この方今シーズンになるまで知りませんでした;
四大陸選手権のFPの時は大変感動しました!
私の中では羽生くんの世界選手権の「ロミジュリ」と
あっこさんのNHK杯の「ハンガリアン・ラプソディー」と並ぶ3大感動演技でしたわ。
アシュリーは知的な美人で大変キュートな方で、今海外の女子選手の中で一番好きかも。
今後の活躍に期待大です。
ちなみにアシュリーといえばチェルシーのアシュリー・コールもおりますが
男女どっちでもいい名前なのか?

そしてやはり今期一番の収穫は羽生くんの「ロミオとジュリエット」。
グランプリファイナルでも全日本でも観てるのに、
なぜ世界選手権だけこんなにも強い印象なのか、不思議なくらいだけどね。
あの大舞台で全力出し切ったのがTV画面通して伝わったんだろうなぁ。
あとEXのジャスティン・ビーバーの“Somebody to love”もすごい好き。
絶対今の年齢じゃないとできない(笑)
阿部先生のチョイスは正解でしたね~
U2の曲もEXでやってるけど、私はしっとりした曲より
こういうノリノリの曲で情熱的に踊りまくる羽生くんがかっこいいと思っておりまする。


あとロシア大会の時のEXを動画で観たけど、
EXのアンコールでTシャツ姿でロミジュリのステップやってる~!
これはファンにはぜひ観て欲しいなぁなんて思った。

あと意外だったのは小塚くんのEXのニック・ドレイクの「チェロ・ソング」と
カロリーナ・コストナーのEXのジェフ・バックリーの“Hallelujah”(レナード・コーエンのカヴァー)
という選曲にはかなりびっくりした!
マニアックな洋楽ファンのおじさまを唸らせますな。
こういう方がフィギュアスケートを全く知らなくて、またまたTVつけてこの曲でスケートしてるのを見たら
かなりびっくり仰天ではないのかなぁ?

ともあれ2012-2013シーズンはまたどういう選手に出会えるか、どういうプログラムに出会えるか、
非常に楽しみであります♪

# by chloe7513 | 2012-04-27 23:00 | figure skating | Comments(0)

最近フィギュアスケートにはまってる、特に羽生くん

4月1日までやってたフィギュアスケート世界選手権を観てからというもの、かなりフィギュアスケートにはまってしまった。

フィギュア自体は子供の頃からずーっと見てたんけどね。
まぁTV放送で観るだけで今まではお気軽なフィギュアファンでした。
しかし今はネットでいろんな情報探せるし、動画も見られるし気がつけばかなりどっぷりはまってる気が;


今回は羽生くんの「ロミオとジュリエット」がもう凄すぎて。

羽生くんはシニアに上がった頃から注目してましたけどね。ここまでやるとは思ってなかったです、正直。

そして昨日の夜、ニュースをネットで見てびっくり。
コーチをブライアン・オーサーに変更し、カナダに拠点を移すとのこと。
今季も阿部コーチの元で仙台を拠点にやっていくものと思ってたので。
学生生活もあるので仙台との往復になるらしいけど。

もし海外を拠点にするなら、高校卒業してからなのかなって勝手に思ってました。

ただソチオリンピックを2年後に控え、もっと貪欲になったのかもしれない。

コアなフィギュアファンの方のブログを読むと新しいコーチになったブライアン・オーサー氏に対してあまり好意的でない様子。キム・ヨナのコーチ解任騒動とか、オーサー氏についた選手が伸び悩んでるとか不安材料はいろいろあるようで。 

でもね〜なんかいろいろ羽生くんの姿を追うにつれて、相当この方、今までいた日本人男子スケーターの中では抜きん出ていろんな意味でアグレッシブな選手なんだと感じる。相当負けず嫌いというか。
高橋大輔選手も見た目と違ってかなり男気のある人だと評してましたっけ。

サッカーだったらFWタイプかな。いろいろ考えるのが好きみたいだからセカンドトップタイプか。

今回のコーチを変更して海外に拠点を移すことも、たとえば南アフリカW杯の後にサッカー選手が欧州を目指して行ったような感じに似てるように思える。

Jリーグの時にはチーム内で当たり前にレギュラーはっていたのをあっさり捨て去り、レギュラーを取れるかわからない未知の世界に飛び込んでいった姿に私にはダブって見える。

昨日仙台のスポーツ番組でインタビューを受けてる羽生くんの動画を見たけど、まだ怪我は治ってない様子。きっと国別対抗戦の高橋大輔選手の演技も見てて、いろいろ触発されたんだろうなぁ。

守りに入らない決断が彼らしいと思う。

なんかすごいスケールのある選手になりそうなのは間違いないだろうと思う。

# by chloe7513 | 2012-04-26 21:58 | figure skating | Comments(0)

エケコ人形

うわさの?エケコ人形を大須で買ってみた。
エケコ人形とはボリビアやペルーの願掛け人形のこと。

この前の水曜日に会った友達が大須に売ってると教えてくれた。
私は前に「世界仰天ニュース」で取り上げられていたので知ってたけど
去年の秋くらいにもう一度取り上げられて、それ以来その友達は気になってたそう。

今年になって彼女が偶然大須に立ち寄ったら、エケコ人形が売られていて
価格も安かったし、ペルー製だったらしいので
(日本製や中国製のニセモノも多く出回ってるらしい)
思い切って買ったとのこと。

で、私もそれにあやかり?今日大須まで買いに行ってみた。

店舗では赤以外に黄色、青、緑の服のエケコさん達が売られていた。
手作りなのか?顔もひとつひとつ違う。
被ってるニット帽も手作りっぽい。

ま、こうして観るとなかなかいい顔をしてるのはありませんか。
口を開けて、万歳してる姿は見てるとなんとなく前向きになれる。

ちなみに火曜日と金曜日にマルボロのメンソールを吸わせてあげると喜んでくれるらしい。
私、非喫煙者で一度もタバコ買ったことないけど、タバコ買う?

# by chloe7513 | 2012-02-18 21:19 | etc. | Comments(0)

上野天満宮

4日は立春。天気も良かったので前から行ってみたかった千種区の上野天満宮に行ってみた。
上野天満宮は地下鉄砂田橋駅から徒歩15分くらい。
あまり歩いたことのない場所なので新鮮だった。

土曜日で天気も良かったので境内にも人がちらほら。



天満宮は学問の神様、菅原道真公をお祭りしている神社である。
名古屋市内の有名な天満宮はここ以外は天満宮は北区の山田天満宮と中区の桜天神社が知られる。
上野天満宮と併せて名古屋三大天神とされ、
この3社を巡る合格祈願のバスツアーもやってると以前ニュースで見た。
おそらくお子さんというよりはお孫さんの合格を祈願してバスツアーに参加してる人が多かった。

振り返れば自分の受験生の頃、田舎に住んでいたせいか
受験合格を願ってお守りを頂いたり、合格祈願したりなんてこと一切しなかったな~
家の近所の神社は普段人がいないのでお守りなんて売ってなかったし。
今は神社でお守り頂いたりするけど、若かりし頃はそういうことに無頓着だったけど
そういうちょっとした真摯な思いが、受験という大一番には大切なんだろうなぁ。
ちなみにこちらの社務所は立派な建物で、合格祈願のお守り以外に多種多様なお守りがあった。


これは天満宮に祭られている「なで牛」。
牛の周りにはおみくじの入ってた天神様のお人形がいっぱい置かれていた。
私はこの人形が気に入って家に持ち帰ってしまったけどね。


上野天満宮に行く途中にある谷口の交差点の一角。
この後方に大きな浄水場がある。

天満宮=合格祈願=受験ということが浮かび上がってくるけど、
若かりし受験生の頃、もしあの時ああしていれば良かったのに・・・なんてふと思ってしまうのでした。

# by chloe7513 | 2012-02-07 20:25 | etc. | Comments(0)

< 前のページ 次のページ >